職と住をゆるやかにつなぐ家
新型コロナをきっかけに、ご夫婦共に在宅勤務がメインの生活スタイルに変わった。そのため、家の中に独立した二つの書斎が必要であり、勤務時間の大半をそこで過ごす前提で計画する必要があった。
職と住は本来ゆるやかにつながっている。そのほどよい距離感を空間に落とし込むことで、家族の生活シーンがより豊かになると考えた。
ご主人様の書斎はオンライン打ち合わせも行うため、他の住居スペースから少し距離を取るような位置づけだが、壁で囲われた南側のインナーバルコニー越しに、1階の住居スペースとゆるやかにつながる。奥様の書斎は、寝室に隣接して設けられている。吹抜けに面した開口部を開けると、階段越しに家族共有の読書コーナーとつながり、さらにその奥に広がるリビング・ダイニングともつながっている。
職と住は本来ゆるやかにつながっている。そのほどよい距離感を空間に落とし込むことで、家族の生活シーンがより豊かになると考えた。
ご主人様の書斎はオンライン打ち合わせも行うため、他の住居スペースから少し距離を取るような位置づけだが、壁で囲われた南側のインナーバルコニー越しに、1階の住居スペースとゆるやかにつながる。奥様の書斎は、寝室に隣接して設けられている。吹抜けに面した開口部を開けると、階段越しに家族共有の読書コーナーとつながり、さらにその奥に広がるリビング・ダイニングともつながっている。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2024
国: 日本
郵便番号: 182-0021