Amaの家|築40年の北欧デザインの家
1985年竣工の弊社が設計・監理を行った旧二世帯住宅です。
市街化調整区域であり、新築時から約40年経つ現在も開発は進んでおらず、周囲は田畑が残る地域ですが、当街区は住宅用地として建物が密集しています。
本計画は第3世代(孫)の4人家族が住まう家へと継承すべく行った大規模改修修繕工事です。
内部改修は、床材は重ね張り、キッチンなどの水回りは全てやり替え、クロス全張替えを行い、間仕切りの変更はありません。
外部改修は、元の白い外壁色をブルーグレーへ塗り替え、建具は全数取り換えを行い、断熱性と防犯性を向上させています。
ログハウス調の内装が印象的な本建物は、内外装ともに杉板が使われており、外部にも一部使用されています。年月を経て色の変化こそあれ、その風合いは美しさを保っています。
木材の価格高騰が続いている現在、ふんだんに木材を使った住宅は貴重な存在となることでしょう。大切に見守っていきたい住宅の一つです。
[建築概要]
所在地:愛知県あま市
用途:専用住宅(夫婦2人・子2人)
敷地面積:138.22㎡(約40坪)
建築面積:69.05㎡(約20坪)
延床面積:131.15㎡(約40坪)
構造:木造2階建
竣工:1985年
大規模改修修繕工事
竣工:2021年
市街化調整区域であり、新築時から約40年経つ現在も開発は進んでおらず、周囲は田畑が残る地域ですが、当街区は住宅用地として建物が密集しています。
本計画は第3世代(孫)の4人家族が住まう家へと継承すべく行った大規模改修修繕工事です。
内部改修は、床材は重ね張り、キッチンなどの水回りは全てやり替え、クロス全張替えを行い、間仕切りの変更はありません。
外部改修は、元の白い外壁色をブルーグレーへ塗り替え、建具は全数取り換えを行い、断熱性と防犯性を向上させています。
ログハウス調の内装が印象的な本建物は、内外装ともに杉板が使われており、外部にも一部使用されています。年月を経て色の変化こそあれ、その風合いは美しさを保っています。
木材の価格高騰が続いている現在、ふんだんに木材を使った住宅は貴重な存在となることでしょう。大切に見守っていきたい住宅の一つです。
[建築概要]
所在地:愛知県あま市
用途:専用住宅(夫婦2人・子2人)
敷地面積:138.22㎡(約40坪)
建築面積:69.05㎡(約20坪)
延床面積:131.15㎡(約40坪)
構造:木造2階建
竣工:1985年
大規模改修修繕工事
竣工:2021年
プロジェクトの竣工年/制作年: 2021
国: 日本