<リノベ>50代のお施主様がこだわった引越不要の在宅リノベ
お施主様と住宅についてお話しし始めたのが3年前の2017年。
当初から新築への建て替えか、リノベーションか、リフォームか…とても悩まれていました。弊社の完成披露見学会にも毎回ご来場頂き、じっくり話を進めてまいりました。
そして引き渡しから遡ること3か月前に「リノベーション」を決断されました。 決め手は引っ越しをせずにライフスタイルをデザインし直せる事でした。 そのため、今回のリノベーションは「在宅」での工事となりました。
お施主様の家具を丁寧に移動し、安全面はもちろん養生を徹底しながら、普段の生活への支障は最小限に留めながら施工に取り組みました。 結果、お施主様が毎日帰宅される度、変化を楽しめる現場となりました。
デザインコンセプトは、リゾート感があり、生け花が趣味の奥様が花に囲まれて生活できる空間。
デザインクロスで花柄を施し、杉板仕上げの天井を壁に湾曲させながらつなぐことで非日常のリゾート感を表現しました。ヘリンボーン柄(別名:ニシンの骨)の床は、造作カウンターへ立ち上げ床との一体感を出しました。シナベニヤ貼りの壁と天井の杉板は経年変化を楽しめる20年メンテレスの素材です。今まで1階、2階へ分散されていたライフスタイル(生活動線)は1階へ集約しました。
当初から新築への建て替えか、リノベーションか、リフォームか…とても悩まれていました。弊社の完成披露見学会にも毎回ご来場頂き、じっくり話を進めてまいりました。
そして引き渡しから遡ること3か月前に「リノベーション」を決断されました。 決め手は引っ越しをせずにライフスタイルをデザインし直せる事でした。 そのため、今回のリノベーションは「在宅」での工事となりました。
お施主様の家具を丁寧に移動し、安全面はもちろん養生を徹底しながら、普段の生活への支障は最小限に留めながら施工に取り組みました。 結果、お施主様が毎日帰宅される度、変化を楽しめる現場となりました。
デザインコンセプトは、リゾート感があり、生け花が趣味の奥様が花に囲まれて生活できる空間。
デザインクロスで花柄を施し、杉板仕上げの天井を壁に湾曲させながらつなぐことで非日常のリゾート感を表現しました。ヘリンボーン柄(別名:ニシンの骨)の床は、造作カウンターへ立ち上げ床との一体感を出しました。シナベニヤ貼りの壁と天井の杉板は経年変化を楽しめる20年メンテレスの素材です。今まで1階、2階へ分散されていたライフスタイル(生活動線)は1階へ集約しました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2019
プロジェクトの費用: 500万円以上1,000万円未満
国: 日本