「福島の家」
敷地は大阪市の福島区、前面道路も狭く三方を高い事務所ビルやマンションに囲まれており
住宅の敷地としては好ましい場所とは言い難い場所になります。当初、終の住処としてホームエレベーターの設置を相談されリフォームでスタートしました。しかし、検査済証がないことからリフォームを断念し、新築を計画することになりました。存在感のある外壁はケイミュー社のソリドを採用しています。都市型の住宅として黒っぽい仕上げを想定していたので、ゆっくりと経年変化を感じられるソリドという商品はイメージにぴったりでした。バルコニーの笠木や軒下の押さえには6ミリのリン酸処理鉄板を用いることで、違和感なくスッキリと納めることができました。
住宅の敷地としては好ましい場所とは言い難い場所になります。当初、終の住処としてホームエレベーターの設置を相談されリフォームでスタートしました。しかし、検査済証がないことからリフォームを断念し、新築を計画することになりました。存在感のある外壁はケイミュー社のソリドを採用しています。都市型の住宅として黒っぽい仕上げを想定していたので、ゆっくりと経年変化を感じられるソリドという商品はイメージにぴったりでした。バルコニーの笠木や軒下の押さえには6ミリのリン酸処理鉄板を用いることで、違和感なくスッキリと納めることができました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2019
プロジェクトの費用: 1億円以上2億円未満
国: 日本
郵便番号: 553-0003