森の家
木造2階建ての郊外型住宅です。(新築)
寒冷地のため、外断熱工法を採用していますが、できるだけオープンな造りとし、室内に居ながら常に外の気配を感じられるように配慮しました。キッチンは扇型にすることで、ダイニングから居間、そして何より外の景色を眺めながらの作業ができるようにしています。 縁側は奥行きが3m近くあり、雨の日でもここでいろいろなことができそうです。この縁側にある列柱は、ここに生えていた樹木を乾燥させ、再利用している柱です。この土地の記憶を建物の中で引き継いでくれることを願って使わせていただきました。
寒冷地のため、外断熱工法を採用していますが、できるだけオープンな造りとし、室内に居ながら常に外の気配を感じられるように配慮しました。キッチンは扇型にすることで、ダイニングから居間、そして何より外の景色を眺めながらの作業ができるようにしています。 縁側は奥行きが3m近くあり、雨の日でもここでいろいろなことができそうです。この縁側にある列柱は、ここに生えていた樹木を乾燥させ、再利用している柱です。この土地の記憶を建物の中で引き継いでくれることを願って使わせていただきました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2008
国: 日本