中澤建築設計事務所
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ガラス壁をもつ都市住宅 <諏訪の家>

南面が道路に、北面が河川に接した敷地です。狭小地であり、少しでも部屋数と面積を確保するために、廊下を極力なくし、各部屋へは階段から入るように計画しました。分断されてしまった居間と食堂とを視覚的につなげ、広がりを感じるように階段との間仕切りはガラスにしています。

敷地の幅が狭く、東西は隣地の既存の住宅が迫っているため、採光や通風を期待できません。そのため、建物は道路側と河川側に出来る限り開放しました。バルコニーの手摺りにグレーチングを使用し、道路からの視線を緩和しています。南北を開放した、風通しの良い都市住宅です。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2005年より前
国: 日本