美しが丘の家
築 47 年の団地住宅のリノベーション。建物が古いため、壁面と床に断熱を施し、また、窓面には障子を設けることで視線を遮りながら2重サッシの役目を担っています。中央の躯体コンクリートの壁面には木毛セメント板を設け、吸音、調湿効果を期待しました。
古い団地の中に住まうという、コミュニティのまとまりがあるロケーションの為、窓を開ければご近所の方と談話ができる縁側のように、窓辺には腰掛けられる小上がりをしつらえ、夜には障子により、家の中から外へ光が漏れ、団地に生活感が溢れることを期待しました。
古い団地の中に住まうという、コミュニティのまとまりがあるロケーションの為、窓を開ければご近所の方と談話ができる縁側のように、窓辺には腰掛けられる小上がりをしつらえ、夜には障子により、家の中から外へ光が漏れ、団地に生活感が溢れることを期待しました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2015
プロジェクトの費用: 300万円以上500万円未満
国: 日本