大宮の家(夫婦の家・マンションリノベーション)
50代ご夫婦が、これからの暮しを楽しむための「棲家」として選ばれたのはマンション。
しかし、当たり前に作られている nLDK のマンションの間取りでは、思い描く暮らしができません。内部を全て解体し、全て作り直す スケルトンリノベーション で、ご夫婦にふさわしい 「棲家」 に作り変える事にしました。
気兼ねなく音楽や映像を楽しまれるために、オーディオルームとしての機能と、ご夫婦がそれぞれのスペースを持ち、お互いに、それぞれがお好きな時にお好きな事ができる事が必要でした。
陸屋根ではなく勾配屋根をもつマンション最上階のその部屋は、屋根勾配に合わせた天井を作る事が可能で、リビング部分の天井を躯体に合わせて作り、通常のマンションでは得られないおおきなボリュームを作る事ができました。そこは、オーディオルームでもあり、大スクリーンで映像を見る事が可能となりました。
北側の玄関スペースと、南側のご夫婦それぞれの寝室の間にできるスペースを、奥様が主に使われるリビングとしました。そこは通常の天井高さですが、壁を ブリックタイル で作り、リビングとは異なる雰囲気を作ってあります。
空間のボリュームの大小・仕上げの違いで、家の中に違った雰囲気の部屋を作る事で、時間や、その時々の気分で、様々な使い方ができるようになりました。
しかし、当たり前に作られている nLDK のマンションの間取りでは、思い描く暮らしができません。内部を全て解体し、全て作り直す スケルトンリノベーション で、ご夫婦にふさわしい 「棲家」 に作り変える事にしました。
気兼ねなく音楽や映像を楽しまれるために、オーディオルームとしての機能と、ご夫婦がそれぞれのスペースを持ち、お互いに、それぞれがお好きな時にお好きな事ができる事が必要でした。
陸屋根ではなく勾配屋根をもつマンション最上階のその部屋は、屋根勾配に合わせた天井を作る事が可能で、リビング部分の天井を躯体に合わせて作り、通常のマンションでは得られないおおきなボリュームを作る事ができました。そこは、オーディオルームでもあり、大スクリーンで映像を見る事が可能となりました。
北側の玄関スペースと、南側のご夫婦それぞれの寝室の間にできるスペースを、奥様が主に使われるリビングとしました。そこは通常の天井高さですが、壁を ブリックタイル で作り、リビングとは異なる雰囲気を作ってあります。
空間のボリュームの大小・仕上げの違いで、家の中に違った雰囲気の部屋を作る事で、時間や、その時々の気分で、様々な使い方ができるようになりました。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2010
プロジェクトの費用: 1,000万円以上3,000万円未満
国: 日本