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工程表で作業の前後関係を設定する

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工程表を作成する際、より高度なスケジューリング機能を追加できます。たとえば、設置工事を行う日の 1 週間前に資材を発注する必要があることがわかっている場合、工程表の前後関係を使用してそのことを設定できます。前後関係は、工程表の項目同士の関係性を表すものであり、ある作業を開始するタイミングが別の作業の完了に依存している (別の作業が完了しなければ始められない) ような場合に設定します。

項目間の前後関係を設定しておくと、プロジェクトのスケジュールに遅れが発生した場合でも、工程表上で遅延した項目のスケジュールを変更すると、それと前後関係が設定された項目のスケジュールも自動的にシフトして調整されます。

工程表の項目を追加または編集する際に作業の前後関係を設定するには、「前後関係」セクションの「開始前に完了しておく項目」および「完了後に開始する項目」のリストボックスで設定したい項目を選択します。また、ガントチャート上で、前後関係を設定したい項目から次の項目まで接続線をドラッグすることでも設定できます。

工程表で、ある項目の前に開始しなければならない項目を選択すると、その前の作業との時間差が表示されます。

なお、項目を削除すると、その下に追加されていたサブ項目も削除され、前後関係の設定もなくなります。サブ項目を削除した場合はその親の項目が削除されることはありませんが、設定されていた前後関係は解除されます。

前後関係の設定が完了したら、関係者に工程表を共有しましょう。

まだ解決しませんか?