橘川雅史建築設計事務所
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厚木の家 Ⅱ

人里離れた美しい田園風景が広がる場所に米を栽培している水田に隣接した土地で生活しながら稲の生育を見守ることのできる住まいである。
水田や遠くに見える山並みの四季折々の変化を愉しめる様に住まいは平屋で広々としたリビング・ダイニングと寝室、水廻りといったシンプルな構成となっている。
都会の喧騒から離れ、自然の移ろいに身を委ねながらのんびりと豊かな暮らしを実現する場所となる。
プロジェクトの竣工年/制作年: 2018
プロジェクトの費用: 3,000万円以上5,000万円未満
国: 日本
厚木の家 Ⅱ
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リビング・ダイニングからは水田の風景が一望できる大きな縁側の様な空間となっている。内部は木の質感を基調とし、外部の緑と調和する心地良い生活空間を大事にした。 ©︎橘川雅史建築設計事務所
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厚木の家 Ⅱ
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南東側の外観 建物の形態は、遠くまで広がる水田の地平線と調和する様に建物高さを低く抑えた平屋とし、緩やかな勾配の切妻屋根をかぶせて、軒先の水平ラインの伸びやかに広がる。 ©︎橘川雅史建築設計事務所
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厚木の家 Ⅱ
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東側外観、玄関アプローチ 軒先から周囲の広大な風景とのつながりを大事にして、田園風景の中にふわりと屋根で覆い生活の場を形づくる。 玄関廻りは広々としたポーチとして、水田の清涼な風を感じて過ごす場所となる。 ©︎橘川雅史建築設計事務所
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厚木の家 Ⅱ
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水田に面して大きな開口部を設け、内部空間が外部の広大な風景へと連続し、小さな家ながらものびのびとした住空間を実現する。 大きな開口部は、雨戸、ガラス戸、葦簀、障子で構成され生活シーンに応じて設えを変えることができる。 ©︎橘川雅史建築設計事務所
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