かねまき・こくぼ空間工房

K邸ねことりびんぐ

都心のマンションで、ジャーナリストと5匹の猫が快適に暮らすためのリノベーション。
猫達が、「人と暮らしを楽しむ」ための空間を設計しました。
プロジェクトの費用: 100万円以上300万円未満
国: 日本
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猫には広い部屋よりも、その部屋を多角的に眺めたりできる、飽きさせない工夫が必要です。猫にとっては人の動きは、空間に動きを与えてくれるアイテムでもありますから、単に部屋の高い場所に猫の通路を作るのではなく、その通路が一つの空間を回り込んで眺め下ろせ、なおかつ、人の動線に沿うような動きができ るようにし、猫が人を楽しむ、ということに重点をおきました。 撮影 熊谷章 / 写真提供 ダイヤモンド社をもっと見る
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玄関ホールからの廊下には、「猫の階段」と、階段のように猫が使える飾り棚の「猫ステップボックス」を設けました。 撮影 熊谷章 / 写真提供 ダイヤモンド社
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家族との関わりを持たせるための仕組みが、立ち止まりポイントです。 猫は、その時の気分によって人との距離を変えてきます。 通路上に「猫留まりBOX」という箱型のポイントをよく使うのが、金巻流です。 猫にとってのぞき込みたくなるような開口と、人を眺め下ろすポーズを取りやすい形となっています。 人のくつろぎ空間との位置関係を踏まえて配置するのが重要です。 それは、脱力して眠りこけても、転げ落ちない安心な場所を提供することになっています。をもっと見る
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猫のための高所の通路は、安全のために両端に昇降路をもうける必要があります。 撮影 熊谷章 / 写真提供 ダイヤモンド社
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猫は自分の距離感を大切にしています。自分の距離感で近寄れるようにすると、他者との関わりに積極的になれます。
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猫ステップボックスは洋室との壁にあり、上段からは猫が洋室に出入りする小窓をつけています。 洋室扉の低い位置の出入と、小窓を使った高い位置の出入りがあることになり、猫にとっては立体的な回遊をさせることが可能になります。 違うグループ同士の猫が、この高さの違う2つの出入り口で、無理なく関わらせることができます。さらに、この小窓は廊下を通る人の視線の少し上の高さにあるため、洋室から来訪者を安全に眺められるアイテムとして、人との関わりにも活用することができます。をもっと見る
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