神奈川県 横浜市港南区の建築家

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115 件の専門家 (全 492件)

神奈川県 横浜市港南区の建築家の注目レビュー

一級建築士事務所アトリエけい
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2019年11月17日
「大町の家」の建て主です。友人がアトリエけいさんの設計で建てた「長柄の家」におじゃまして、その機能性と美しさに、一目ぼれ。自分たちが家を建てる時には、迷わずご連絡しました。我が家に小さな子どもたちがいるので、打ち合せの時に騒いでしまわないかな?と心配でしたが、加藤さんご夫婦は子どもたちともすぐ仲良くなってくださり、長男と家具の寸法を一緒に測っていただいたり、皆で3Dデータで設計中の家の様子を見せてもらったり、家族で楽しく打ち合わせに参加できたことも良い思い出です。また、素材や構造等のメリット・デメリットを専門家の知識からきちんと伝えてくださる景さん、私たちの様々な注文に寄り添い、クローゼットの位置からロールスクリーンの色味まで、いつも細やかなアイデアとアドバイスを出してくださる雪乃さんと、ご夫婦でお会いできるからころ、私も主人も、どちらかが遠慮することなく、意図を組み取ってもらえているように感じました。 今入居して丁度2年弱ですが、とても住み心地が良く、それが友人たちにも伝わるようで、大人も子どもも毎日のように来客があり、ことあるごとに「アトリエけいさんにお願いして、良かったね〜!」と口にする日々です。
北村建築工房
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2018年6月9日
住宅展示場でハウスメーカーの、作品を見学してS社の家が気に入り仮契約をしました(手付金を払い込み)地質調査、現地調査と進み、営業マン、担当者、設計者とたびたび話し合いましたが、夫々違う担当と話して施工者と管理が別々の時、進行状況の話が一致せず完成後のアフターケアが心配になりました。土地を斡旋してくれた不動産業者に、3軒の工務店を推薦紹介していただき、何件かの施工例を見学して、工務店社長と話をして、決めました。近隣の工務店を選び、完成後のスピード感のあるフォローも良く満足しております。近隣の見知らぬ人までもが?立ち止まり我が家のデザインと出来栄えを褒めて、誰の設計デザインですかと、たびたび聞かれます。使い勝っても良く大満足しております。
岸本和彦 acaa
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2017年11月4日
マイホームの設計/建築をお願いいたしました。 初回の打ち合わせから引き渡しまで、 誠意ある対応をしていただき大変お世話になりました。
株式会社本井建築研究所一級建築士事務所
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2019年3月4日
理想に近い土地が見つかってから、色々なホームページで建築士事務所を探しました。施工事例を見ているとそれぞれの建築士の方の個性が見えてくるように思います。また「光と風」を大事にされているコメントもあり、その点も決め手になりました。 理想通りの家になるのか、こだわりをどこまで聞き入れてもらえるのか、きっと誰でも持つであろう不安はありましたが「直接お話しして少しでも違うと思ったら別の方を探そう」くらいの気持ちで電話しました。 限られた予算の中で、たくさんの希望を詰め込み、こだわりは残しつつも削れるところは削り、構造、素材、色等を決めてゆく中で、決して押し付けるようなことはなく、私の希望を極力叶えようとご尽力いただけました。着工までの1年間は、たくさんのご提案をいただきながら、一歩一歩決定しながら進んでいく作業であり、想像以上に大変ではありますが、とても楽しい日々でした。上棟式の日はそれまでの1年間を思い大変感動的なものとなりました。 私の場合、結果的にホームページ検索から、最初に選んだ建築士事務所で満足することができたということになります。相性の合わない方であったら1年間の検討は耐えきれないでしょうし、満足のいく家は建てられなかったと思います。 友人を招くと家の出来に皆驚くので、その度よい建築士事務所に出会えて幸運だったなと思います。そのうち友人から建築士さんを紹介してほしいと言われるのではないかと思っていますが、その際は自信をもってお奨めしようと思います。 これから家を建てられる方におかれましては、ご自身の理想とする家に最も適した建築士事務所がきっとあるはずですので、電話や直接事務所に足を運んで会話してみるのがよいと思います。運よくよい方と出会えればそのまま進めばいいですし、違うと思ったらいつでも引き返す心づもりがあれば勇気をもって踏み出せると思います。
株式会社ハウゼ
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2018年2月21日
建物の提案をする際に、器である家のみではなく、室内、エクステリア、ガーデンを全て完璧に調和させるデザインを提案していただけます。
ステューディオ2アーキテクツ
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2017年12月25日
実際にお二人が設計された自邸を拝見して決めました。 我が家はおよそ20坪の敷地に築30年ぐらいの日本家屋が建っていましたが、昔の間取りですので、部屋が細かく仕切られ、私達の生活スタイルには無駄が多く使いづらい家でした。 その私達の要望を細かい聞き取りで汲み取っていただき、機能だけでなく、空間が作り出す空気、そこに居ることで得られる開放感まで計算に入れた素敵な家を設計してもらえました。 もう来年で建て替えて早15年にもなりますが、子供も大きくなり独立して、また夫婦の働き方の変化もあり、建てた当初とは違った使い方もしていますが、そういう変化もフレキシブルに受け止めてくれる家です。最近増えた家族のネコも自分のために建てられた家のような顔をして、我が物顔で家の高低差を楽しんでいます。 建築家に依頼して家を建てることが敷居が高いと思ってらっしゃる方も多いと思いますが、ステューディオ2アーキテクツさんは、依頼主の望む住まいを親切に心を込めて形にしてくれます。殆どの人が一生に一度の大きな買い物。カスタムメイドで望み以上の家が建てられるこの贅沢な選択肢は想像されている程、予算的に高いものではないと思います。おすすめです。
M アーキテクツ
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2015年7月21日
今、おもしろいプロジェクトでご一緒しています。 Mアーキテクツさんは、視線の動きを意識していると思われる空間が多く、私共とも思いを共有しやすい建築家です。
Sデザイン設計一級建築士事務所
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2016年10月4日
いつもお世話になりありがとうございます。 今回の埼玉県所沢市のお宅で、壁にリアルパネル、ブラックチークラスティックを 床には、フレンチパインを特注色にてご採用いただきました。 岡崎先生の作品には、石、焼き物、紙などの自然素材と木のテクスチャーを うまく融合されています。 木の香りのするすがすがしい空間は、きっとお施主様も大満足ですね!
木名瀬佳世建築研究室
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2017年11月3日
一戸建てのすまいを設計していただきました。 一番最初は、土地選びから相談させていただきました。 希望した土地の近くのファミレスで待ち合わせ。「建築家に相談をする」ことは初めての経験でしたので、どんな方が現れるのか(少し構えていたのかもしれません)と思っていたら、原付でブイィーと駆けつけてくれました。建築家も原付に乗るんだと、いきなり「建築家」に対するハードルが下がった覚えがあります。しかも、話してみますと、ハキハキ、シャキシャキして、お話ししやすい印象。最初から、いろいろなすまいに関する相談はしやすかったです。 ファミレスでは希望するすまいの簡単な打ち合わせを済ませ、購入を希望する土地を見に行きました。建築家の目から見ても問題ないことを確認してもらい、安心して土地を購入しました(振り返ってみても、すでにこの時点で木名瀬さんに設計してもらいないなと思ってました)。 実際、その後、設計の相談をする過程でも、第一印象そのままに、こちらのやりたい(実現したい)ことを聞いていただけました。いや、聞いていただける安心感から、何度も設計図を書き直してもらいました(ありがとうございました!)。また、とくに希望がない箇所(設計してもらうまでは考えも及ばなかったのですが、すべてを選べるということは選ばなくてはいけないわけで…)については、費用や土地の条件などを考慮して、いろいろとご提案してくださいました。 相談をしていたころを思い返しますと、木名瀬さんは聞き上手でした。こちらの希望を引き出して、それにあった提案内容がどれもこちらが思い描いていたイメージよりも素敵でした。このあたりがプロです。 木名瀬さんにすまいを設計していただいた経験を通して、家を設計することの大切さ、楽しさを学べました。これは自分にとって財産の一つだとも思っております。
ネイチャーデコール / 大浦比呂志
神奈川県 横浜市港南区の建築家
2018年10月11日
引き渡しの日に大浦さんから、「どこが一番気に入っていますか?」と聞かれて、困ってしまった。見処いっぱいの家になり過ぎて、答に窮したのだ。全部気に入ってます!と言うのは簡単だが、それでは答になっていないだろう。「住んでみて、よく考えてから答えます」そうお答えして、その場をやり過ごした。それから半年あまり。そろそろ我々家族の感想を、きちんとお伝えしなければ。 私達の家づくりはマンションからの住み替えであった。二十年以上住んだマンションは、高台にあって見晴らしが良く、自分達なりに手も加えた思い入れある住まいだった。ただ、子供達も大きくなり、4人の家族と楽器が収まるには如何せん狭い。来客を招く場所もない。「もう一部屋あったらいいのにね」そんな言葉が家族の口から度々漏れるようになったある日、「ねえ引っ越そうよ。一軒家にしよう」と、唐突に妻が言った。一軒家?全く思い掛けないその言葉に驚いたその瞬間から、私たちの家づくりは始まった。 当初、目指していたのはキープコンセプト。お気に入りの家具はそのまま使いたい。インテリアの路線もこのままで。都会の戸建て住宅でも、マンションのように開放的な家に。明るくて中と外との繋がりを感じられるように。私達が望んだのは、家族皆が肩肘張らずに快適に、そしてセンス良く暮らせる場所。その思いを実現してくれるパートナーとして出会ったのが、ネイチャーデコールだった。 家に対する注文やアイデアは勿論のこと、家族全員の趣味や生活スタイルを徹底的にヒアリングするというネイチャーデコールのやり方は面白いと思った。概念的な事からインテリアの細かい点に至るまで、とにかく思っている事をぶつけた。妻の希望と私の希望が相入れない部分もあったが、構わず両方ぶつけた。そこから出て来たプレゼンテーションには本当に驚かされた。美しい手書きのパース図や、コラージュに圧倒的された。だが何より驚いたのは、提案して頂いた家は、想像していたものとは全然違ったと言う点だ。テイストも今までのマンションとはかなり異なる。それなのにその家が、プレゼンテーションの瞬間から、とてもしっくりと気持ちに染み込んで来た。そうか。想像と違ったのではなく、想像する事が出来なかったのだ、と気づいた。私達家族が住みたかったのは、本当はこんな家だった。それを大浦さんが考えてくれたのだと思った。 古材の梁、左官の壁、擬石、アンティークのドア、テラコッタの床、モールテックスにバイオ暖炉……。我が家は、ネイチャーデコールの定番アイテムが満載である。その中には是非にとこちらからお願いしたものもあれば、提案頂いて初めて知ったものもある。こだわり抜かれたアイテム達に囲まれ、毎日触れて見ると、そのひとつひとつが実にいい。だが、ネイチャーデコールの真髄はそこよりもっと奥にある。個々の技巧は完成したアートのようでありながら、実はそれらは、むしろ素材あるいは表現の手段なのだという事を、住んで見て改めて実感した。私達家族にとって居心地の良い家とは何か、私たちにとって快適な住まいはどうあるべきか。それらが考え抜かれた上で、全ての素材が選ばれ、設計され、構成されている。だからこの家は、住み出してまだ数ヶ月だと言うのに、新しいという感じが全くしない。家族の皆が、そして初めて訪れた人ですら、とてもくつろげる家だねと言ってくれる。 へーべシーべの大開口ドア越しに眺めるテラスの景色が好きだ。ピアノの向こうに見えるシンボルツリーを見ていると気持ちがいい。ダイニングテーブルの上に浮かぶカラバッジョのランプの柔らかい灯を見ると心が和む。この家が出来てから、休日は家にいる時間が増えた。朝、昼、夕方、夜と家は表情を変えて行く。そのゆっくりとした時間の流れを楽しんでいると、一日が過ぎてしまう。それがネイチャーデコールで家を建てると言うこと。大浦さん、答えになっていないかも知れませんが、それが我が家の感想です。
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