インテリアコーディネーター 林眞理子
住まい手の立場から「あなたの街のインテリアコーディネーター」として、心地好い暮らしの提案を目指しています。 モットーは、「わかりやすく」 町田ひろ子アカデミーのインテリアコーディネーション講師として、わかりやすい授業で、後輩となるインテリアコーディネーターの育成もしてきました。 ライフワークは、国産材を内装仕上げ材としての活用、インテリアエレメントとして国産材の家具やキッチン等を提案しています。 実は、子供の頃、築100年以上の古い家に暮らしていました。 外壁は、焼杉、もちろん昔ながらの瓦粘土の瓦屋根。 壁のつくりは小舞真壁、内装は土壁の仕上げです。天井材は杉。床は杉、檜、栗などの国産材と畳は藺草の本畳、建具の障子、襖には、和紙が使われていました。 木製建具、木窓…と、日本の伝統的な住まいでの暮らしをしてきました。 想い出にあるのは、夏と年末には、畳を上げての大掃除です。畳を上げたら、荒床に敷いてある新聞紙の交換です。 時には、障子紙や襖紙の張替、ふとんの綿の手入れなど、住まいや暮らしのメンテナンスは当たり前でした。 その家の台所には、祖父の手作りのL型キッチンがありました。冷蔵庫は、氷を入れて冷やしていました。 今でいうダイニングルーム(食事室)はとても狭く、ダイニングテーブルはありましたが、ダイニングチェアは、木製の折り畳み式椅子を使用していました。 秋には、庭で七輪に火をお越しサンマを焼いた思い出もあります。 成人してからは、マンション暮らしをし、そこで、軽いシックハウス症候群を経験しました。 そのため、住まいが人としての営みに与える影響大きさ、日本の気候からの住いやすい家の良さを考えるようになりました。 今、新築住宅の着工戸数が減る中、リフォーム、リノベーションが注目されています。中古マンションや空き家対策に国産材の取り組みをしたいと考えています。 そこで、同様の思いの人たちとの出会いがあり、内装材として、国産材材や自然素材を使った現在の暮らしにあったインテリアコーディネートの提案をしています。 また、アートを身近な暮らしの中にコーディネートすることから、暮らしと心の豊かさの提案もしています。

サービス内容:

アート作品設置, インテリア カラーコーディネート, インテリアコーディネート, インテリアデザイン, オーダーアート, オーダーカーテン, オーダーカーペット, オーダーブラインド, オーダー家具, 子供部屋の設計, 照明デザイン, 造作収納, 木製オーダーキッチン, インテリアコーディネート講師

対応エリア:

大阪府, その他のエリアについてはお問い合わせください

受賞歴:

ウッドデザイン賞2017奨励賞「うふっ湯桶」:デザイン担当