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収益性の向上など、ソフトウェアの利用がリフォーム事業にもたらす5つのメリット

2020年12月4日

新しいプロセスや技術の導入に際しては先行投資が必要になることが多いものの、その後、長期的な見返りを期待できます。しかし、経営者によっては新しいものへの価値を見出せず、今使っているツールややり方を手放したがらない人もいます。それはなぜでしょうか?

ワープロや電子メールなど今では当たり前となっているものも、かつては最先端の技術であり、否定的な見方をする人もいました。今となっては、いずれすべての経営者がこれらのツールを取り入れることは明らかに思えますが、従来の方法に固執したために時代から取り残された人もいました。新しい技術をいち早く取り入れるかどうかが、成功するか、それとも競争相手に遅れをとるかの分かれ目になります。

この E ブックでは、ビジネスソフトウェアの利用がリフォーム・リノベーション事業にもたらす5つの効果をご紹介します。また、このテクノロジーを取り入れた同業者の方から、そのメリットについて体験談を伺います。

収益性の向上

業務管理ソフトウェアを使用する利点のひとつは、時間の節約とそれに伴う収益性の向上です。業務管理ソフトウェアでは次のようなことが可能になり、収益性の向上を目指すことができます。

  • 各案件にかかる時間を節約することで、年間でより多くのプロジェクトを手掛けることができます。
  • 設計変更に費やした時間を見える化して計上することで、その案件でより多くの収益を得ることができます。
  • 支払い手続きをオンライン化することで、キャッシュフローをスピードアップできます。
  • 損失につながるようなミスを防ぐことができます。
  • 領収書などの各種記録を残しておくことで、より多くの税額控除を受けることができます。

時間の節約

業務管理ソフトウェアを使用することで、リフォーム業者は案件にかける時間を節約できます。つまり、見積書作成、支払い請求、施主とのやりとりを合理化することで、各案件にかける時間を節約できるのです。こういった時間が年間で積み重なると、新しいソフトウェアの導入・運用に投資した資金と時間以上の見返りを得ることができます。

また、ソフトウェアを利用して事務作業の繰り返しを防ぐことで、時間を節約することができます。ある研究によると、正確な見積書を作成しない事業所では、変更に費やす時間が原因で生産性が10~20%下がるそうです。住宅業界向けの案件管理ツールを使用すると、製品・利益・人件費・送料を含む見積書を簡単に作成できるので、予算内で可能な作業範囲が明確になります。あとは工程表どおりに案件を進めるだけです。 

Houzz Pro 利用者の方からは、Houzz Pro のソフトウェアを使うことで、1週間に8時間節約できる、との声をいただいています。Houzz Pro のような新しいソフトウェアを事業に取り入れると、案件をよりはやく完了することができるので、夜間や週末に仕事をする必要もなくなり、新たな事業に取り組む時間を作ることができるのです。  

「見積書作成ツールは、プロセスを簡略化し、プロ仕様のフォーマットの文書を送ることができる素晴らしいツールです」と AAArenovation 社の Adnan Sakari さんは話します。「すべてが一元化されているので、時間の節約と情報の体系化に非常に有効です。また電子サイン機能はシンプルで使いやすく、とても気に入っています」

情報の整理

情報を適切に整理することは、事業を効率的に運営するためのカギです。今の時代、記録をデジタル化して保管と再利用をしやすくし、ファイルを一か所にまとめることが必須といえます。また管理システムの導入により、新入社員教育をスピードアップし、協力業者との調整がしやすくなります。 

Houzz Pro では、明確に定義されたシステムに従って、記録を一か所に保存することができます。施主とのメール、通話記録、見積書、案件の進捗、写真、そして支払い情報のすべてがクラウド上に保管されており、一度ログインするとすべてにアクセス可能です。案件の履歴をたどったり、所得申告の時期に必要な経費情報を見つけるためにファイルの山やメールの受信トレイ、手書きのメモなどを捜す必要はありません。

「私たちは社内のチーム内で、また、施主との間で、Houzz Pro をクラウドサービスとして使用しています」と語るのは、Home*Work DFW 社の Wade Rosenburg さんです。「見込み案件、メモ、やりとり、そして図面や計画書、見積書、写真などのファイルにアクセスすることができます。すべてが一元管理されているため、異なるシステム間を行き来したり、ファイルを見つけるためにメールボックスを探し回らなくてすみます」

コミュニケーションの合理化

多くの組織ではコミュニケーションを合理化するために顧客関係管理システム (CRM) を利用して過去の施主および見込み顧客を管理しています。

ある調査(英語)では、10人に4人が「CRM は顧客維持、顧客満足度、売上高、そしてアップセル(より上位の商品を購入してもらうこと)・クロスセル(別の商品も一緒に購入してもらうこと)に著しい影響を与えた」と解答したそうです。つまり、施主とのコミュニケーションを管理しやすくなると、よりよい顧客体験を提供することができ、その結果『自分を雇いたい、友人に紹介したい』と施主に思ってもらえるようになるのです。しかし、同じ調査によると、3分の1を超える企業が、設立から CRM の利用開始までに5年以上かかったことも分かりました。CRM を採用していない企業は、将来リピーターになったり知人を紹介してくれたりする顧客基盤を効果的に築く機会を逃しているといえるでしょう。

Houzz Pro は CRM の機能を提供しており、施主に Houzz Pro から直接メッセージを送ることができます。また、メモや写真、ファイル、見積書、請求書など、すべての情報を案件と関連付けて一か所にまとめて保管できます。Houzz Pro のモバイルアプリを使えば、どこからでも情報にアクセスできるので、外出先でも見込み顧客や施主と簡単にやりとりが可能です。

優れた顧客体験の提供

業務管理ソフトウェアを利用すると、事業の体系化と効率のよい運営が可能になるため、その時間を顧客満足度を向上させるために充てることができます。ある研究(英語)によると、よりよい顧客体験の提供を目指す企業の84%で、収益が増加したといいます。Houzz Pro を利用すると、施主とのコラボレーションが容易になり、案件の記録を残すことで透明性を確保しながらよい関係性を維持でき、将来リピーターになってもらいやすくなります。

ここで、Houzz の創業者で CEO でもあるアディ・タタルコのエピソードをご紹介します。自宅の大規模なリフォームをした10年後、特注の塗料を使った玄関ドアの再塗装と、外灯の交換の必要があることに気付いたアディ。塗料の色や照明器具の記録が手元になかったため、施工業者に確認しましたが、施工業者もその情報を持っていませんでした。もしリフォームをおこなった時点で Houzz Pro が存在していたら、すべての情報は保管され、後々メンテナンスが必要になった時に利用できたことでしょう。今、業務管理ソフトウェアを採用すれば、将来的に施主に良い印象を与え、リピーターになってもらうことにつながります。

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Houzz Pro は、簡単で分かりやすい顧客管理や見積もり機能など、さまざまなツールで貴社の事業を応援します。

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