料金プラン

Houzz Pro を使う

住宅業界に特化した統合型ビジネスソフトウェア

無料ツールをお試しください
  1. Houzz Pro ラーニング
  2. 業務管理
  3. 建築・施工の専門家

建築・施工の専門家に伝えたい、事業を更なる高みへと導く 6 つの方法

ここでご紹介する方法やツールを使いこなして、ビジネスを成功へと導きましょう。

新規の顧客を増やしつつ、既存の顧客にも満足してもらい、さらに効率的に働き、コストを削減する ー ビジネスを経営する人なら誰でも望んでいることです。起業したばかりの方にも、経験豊富な専門家の方にも役立つヒントをご紹介します。これらを取り入れれば、成果を実感できることでしょう。

1. AR 技術を利用して顧客にプロジェクトの完成形を見てもらう 

AR(仮想現実)は施工の分野に革命的な変化をもたらしています。プロジェクトの工程に AR を組み込むことで、施工前に顧客に空間を「ウォークスルー(歩き回り)」してもらうことが可能になり、それにより効率性と正確性が劇的に改善し、プロジェクトに対する顧客の信頼性を高めることができます。たとえば、空間全体から細部に至るまですべてを見てもらえるので、設計の意図やビジョンを説明するのが容易になります。そして何より、顧客の要望と違う部分や誤りを簡単に特定できるので、工事が終わってからまたお金をかけて修正する、ということを避けることができます。

Houzz Pro の 3Dフロアプランナーに、新たに「AR ウォークスルー」という機能が加わりました。これは、AR の技術を利用して、実際の空間に図面上のものを再現する機能です。使い方は、まず、パソコン上の Houzz Pro を使って 3D 間取り図を作成し、そのデータをアプリで開いて [AR] ボタンを押すだけ。自分や顧客が 3D で表示された部屋を仮想的に歩き回りながら、内装の仕上げやドア、窓などが実際にどう見えるかを確認することができます。

AR ウォークスルー機能の使い方については、こちらをご覧ください。

2. 工事のために正確な積算をおこなう

工事を受注するカギは、正確な見積書を短時間で作成することです。そこで重要になってくるのが積算です。工事に必要な資材の数量とコストの計算は、案件の実行可能性の判断や予算の範囲に収まっているかの確認に極めて重要です。しかしながら、手作業での積算は非常に面倒で時間がかかるうえ、人的ミスの可能性が付いて回ります。実際、KPMG 社の Global Construction Survey によると、差額が予算の 1 割以内に収まったプロジェクトは全体のたった 31% だったといいます。

ここで役に立つのが、Houzz Pro の積算ツールです。積算ツールを使えば、図面から測定をおこない、その結果をもとに正確な見積書を短時間で作成することができます。使い方はとてもシンプル。図面をツールにアップロードしてマークを付けるだけで、複雑な計算が数分で完了し、自社のロゴが入ったプロ仕様の見積書ができあがります。それを顧客とオンラインで共有してワンクリックで承諾してもらいましょう。時間の節約はもちろん、予算管理や作業効率のアップにも役立つツールです。

3. チームワークの強みを生かす

施工案件をスケジュールどおりかつ予算の範囲内で完了するためには、案件に携わる関係者との効果的なコラボレーションが非常に重要です。他にも、ミスの削減、新しい工夫、やり直しや変更の防止、廃棄物の削減、そして長期的な取引きや紹介に繋がるといったメリットがあります。また、チームワークによって従業員の愛社精神や定着率を向上させることもできます。

こういった協業を実現するには、計画、調整、コミュ二ケーション、委託といったプロセスを丁寧におこなう必要があります。そして、チームのメンバーがそれぞれ別々に働く場合にさらに重要となるのが、組織化です。Houzz Pro は案件における協業のためツールを幅広く取り揃えており、組織化を進めるうえで役に立ちます。

Houzz Pro では、チームメンバーを招待し、見込み案件、見積書などの情報へのアクセス権限を付与して仕事を手伝ってもらうことができます。また、協力会社を招待して、Houzz Pro 上でコラボレーションすることも可能です。招待する人は、それぞれの招待者に対して、案件の詳細、ファイル、工程表など、何にアクセスできるかを決めて招待できます。招待された人は Houzz Pro のツールを無料で利用できます。全員に常に最新情報を伝えるのであれば、進捗記録の機能が便利です。案件の状況についての最新情報を提供し、写真や動画を掲載することも可能です。案件のタスクをリスト化すれば、タスクを割り振ったメンバーにメールで通知されます。また、タスクの一覧ページから複数のタスクを追跡することも可能です。

4. 経理状況を把握する

あらゆる事業にとって、経営活動の整理と追跡は欠かせません。経営を失敗しないためには、業績を明確に理解する必要があります。出入金を正確に把握することは、健全なお金の使い方の確立に役立ちます。しかし、経理の管理は面倒で気が滅入るような作業を必要とする場合もあります。数字の扱いに慣れていない場合はなおさらです。

Houzz Pro は経営者の役立つ経理ツールを取り揃えています。「経理レポート」を利用すれば、たった数回のクリックで正確で分かりやすいレポートを作成することができます。帳簿に手作業で入力する作業に悩まされることはありません。支払いを受けた金額と請求した金額を追跡するには「支払いレポート」が便利です。期間、案件名、支払いの種類、取引先などで簡単に絞り込み表示することができ、合計金額は自動で更新されます。また「取引レポート」ツールでは、見積書、仕様変更、承諾待ちの前払い金、未払いの請求書といった案件に関するすべての取引の詳細情報を確認可能です。

5. 外出先でもビジネスを管理する 

部屋の寸法の連絡やメールへの返信といったことをオフィスに戻ってから対応していると、プロジェクトの進行が遅れ、顧客が不満に思ったり見込み案件を失ったりする恐れがあります。InsideSale 社の調査によると、3 〜 5 割の見込み案件は、一番先にフォローアップした企業が受注しているといいます。見込み案件のフォローアップ、顧客への進捗報告、間取り図作成といったことを現場や外出先でも積極的に対応することで、ビジネスの競争力を高め、プロジェクトの進行を速めることができます。

最近 iPad にも対応した Houzz Pro のモバイルアプリでは、必要なことをすべてお手元で管理できます。部屋を採寸し、正確な寸法の間取り図を作成したら、ワンクリックで 3D レンダリングに変換することができます。見込み案件の段階を示すゲージやメッセージシステムを利用すれば、見込み案件のフォローアップや顧客への進捗報告のタイミングも逃すことはありません。また、見積書を作成し、請求書を送付することで、支払いの受け取りまでの期間を早めることができます。

6. 常に顧客へ最新情報を伝える

お客様の多くが、プロジェクトの段階ごとに報告してもらいたいと考えています。定期的な進捗報告は、住宅の新築やリフォームにつきものであるストレスの緩和に役立ちます。リアルタイムに更新される進捗状況へ顧客が自分からアクセスできるようなソフトウェアを利用すれば、情報共有により顧客に安心してもらえるだけでなく、顧客からの電話やメール攻めにあうこともなくなります。また、顧客との関係を強固なものとし、貴社に対する信頼感を生むこともできるのです。

Houzz Pro の顧客用ダッシュボードでは、すべてのやりとりの履歴と案件に関わる情報のアクセス権限を顧客に付与することができます。作業の進捗状況が一目で把握できるようになっており、すべて予定通りに進んでいることを顧客に確認してもらえます。メモや写真入りの「進捗記録」を見て、進み具合を直接確認してもらうことも可能です。また、リモートでコラボレーションをおこなったり、メッセージ機能、写真やファイルの共有、デザインツールなどを使用することで、プロジェクトに参加しているという実感を顧客に持っていただけることができます。Houzz Pro は、こういった機能をすべて備えています。

上記でご紹介したヒントと Houzz Pro のさまざまな機能を取り入れれば、ビジネスは良い結果につながるはずです。Houzz Pro の無料お試しで、いますぐ体験してみませんか?

HOUZZ PRO

建築・施工の業務を効率的に進め、案件を追跡できる統合型のビジネスソフトウェアです。

無料で試してみる