書斎茶藝館

障子に映り込む紅葉がすてきな和室。
障子は、お施主さんが友人から譲り受けたもの。それに合わせて木製サッシを特注したので、しっくり馴染んでいます。
Photography by shinsuke kera/urban arts

東京23区の中サイズの和風のおしゃれなゲスト用寝室 (赤い壁、畳、暖炉なし、茶色い床) のインテリア —  Houzz
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Houzz ユーザーのコメント:

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Mamiko Nakanoさんがアイテムを現代の暮らしに和の趣を。床の間のある7つの家に追加しました 2018年10月10日

書斎茶藝館設計:アトリエハコ建築設計事務所建主から「床の間の形式に沿っていなくていいが、季節のお花を活けるための設えが欲しい」という要望を受けて設計された和室です。畳と同面の床板、細めの床柱とシンプルに設えつつ、壁はLDKで採用した朱色の珪藻土壁と呼応するような朱色の和紙を貼りました。和室とひと続きのウッドデッキにはもみじが植えられ、秋の紅葉の時期には、もみじの赤と床の間の朱色を同時に眺めることができます。

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Heather Brackinさんがアイテムをミニマリストのための秋のデコレーションに追加しました 2016年10月19日

アクセントウォールで秋を表現海外では、季節に合わせて壁を塗り替える人も少なくありません。壁をインテリアファブリックと同じように模様替えできるインテリアの要素として考えてみると、発想の幅が広がりそうです。たとえば秋冬には、和室の壁を一面、温かみのある赤系の色に塗って季節感を出してみるのいかがでしょう。何も置かないミニマルな和の空間に、壁の一色で季節を表現するのは、とてもドラマチックで効果的です。

hbrackin
Heather Brackinさんがアイテムを秋色を取り入れて、インテリアに季節感をプラスする方法に追加しました 2015年9月10日

朱赤の壁で深みのあるお部屋に落ち着いた朱赤の壁が静かなアクセントになっているこちらの和室。インパクトが強すぎず、日本の秋を思わせてくれる優しい色です。障子に映る木ともどことなく関連性がら感じられますね。和ならではの繊細な情緒のある、素晴らしいシーンです。

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