矢来の家/減築(house in yarai / remodeling)

撮影 篠澤裕

東京23区のコンテンポラリースタイルのおしゃれなホームオフィス・書斎の写真 —  Houzz
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藤間紗花さんがアイテムを都市の空間をデザインの工夫で快適に。東京23区内に建つ14の住まいに追加しました 2020年11月13日

1階には減築により出来た緑の庭と、広い土間と和室。2階は階段キッチンを回遊できるプランです。曖昧な仕切りでリビングの一部にもなる書斎に加え、1、2階とも外壁部分に多目的の固定棚が設置されています。「主な目的は本の収納ですが、場所によりさまざまな使い方がされています。固定棚の一番上には物が置かれず、猫の通り道としても使われています」 

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渡辺安紀 |Aki Watanabeさんがアイテムを本好きにおすすめ。本棚がデザインに溶け込む家10選に追加しました 2018年11月8日

矢来の家/減築(house in yarai / remodeling)設計:荒木毅建築事務所築50年程の住宅に築40年程のアパートが増築された木造2階建ての建物を、夫妻と猫二匹が住みやすい家にする減築プロジェクト。まず平屋は減築して庭とし、築40年程のアパートだった部分をリノベーションした。書籍を沢山所持している夫妻のために、1・2階の壁にはぐるりとポプラ無垢材の厚い棚板を開口部の位置を意識せず設置。本だけでなく、 小物やワインボトルの飾り棚、テレビ置場などとして使われている。棚板は猫たちにとって格好の通路・運動場・昼寝場所でもある。一番上の棚に何も置いていないのは、猫たちのキャットウォークだから。窓の前にも棚が通り、人も猫も楽しいインテリアを演出している。家全体は1階を土間、2階を板間にして階段と吹き抜けでつなぎ、アパートだった建物全体を家空間にした。構造上のバランスを考えて一部の窓を塞いで壁にしたが、残した窓のサッシは取り替えず、健全な柱や梁は極力残して見せている。古い柱に沢山残る「貫穴(壁だったことを示す穴)」を埋めて白く塗り、元の建物の「記憶」として残した。家づくりの専門家を探す

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