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House I for a family

東京23区にあるコンテンポラリースタイルのおしゃれなファミリールームの写真 —  Houzz
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この写真は 1 件の質問があります

Houzz ユーザーのコメント:

houzz
HouzzさんがアイテムをHouzzフォト : 世界の美しい家144選に追加しました 2016年1月6日

日本、栃木

endonaoko
Naoko Endoさんがアイテムをひとりきりになりたいときに。自分だけの居場所がある家に追加しました 2015年8月26日

開放的なようで「篭もれる」空間《House I》設計:篠崎弘之建築設計事務所この家を真上からみると、玄関から奥に約13.5m、横に約10m幅の変形八角形をしている。2階はなく、91.76平米の平屋である(外装特集にて大谷石 [おおやいし] による壁の内外装を紹介した住まい)。八角形の頂点の対角線同士を結んでたてられた4枚の内壁が屋根を支える。半円形に切りとられたフロアの中央部分がダイニングで、緩やかに仕切られた8つの空間が、それぞれ玄関、キッチン、テラススペース、ワークスペース、ワークスペース、残り3室がベッドスペースとなっている。この写真だけではひとりきりどころか丸見えではないかと思うかもしれないが、いずれも一律ではない台形状の部屋に"お篭り"してしまえば、完全ではないけれども壁の陰に隠れられるし、ベッドスペースやワークス ペースの手前には細いテンションワイヤーも用意されているので、カーテンで空間を仕切ることもできる。思い切った形状と平面プランとなった背景について、設計者である建築家の篠崎弘之氏に話を聞いた。「敷地は低層住宅地の奥まったところです。建ぺい率が小さく、周囲5軒との境は、地元産の大谷石のブロック塀や駐車場と接していました。周囲のどの家とも正対しない多角形を敷地の中心に据えて、大谷石のファサードで堅固に守りつつ、隣家の庭や敷地を内部に引き込むような緩やかな囲いとしたほうが、家の内外に広がりが生まれるのではないかと考えました。家の中もその延長で、食事や団欒の時には家族が中心に集まって、そうでない時には、放射線状に用意したそれぞれの空間で過ごす。集まったり離れたり、ちょっと隠れたりという生活を楽しみながら暮らしていただいています」とのこと。

Houzz 寄稿者のコメント:

kiwileash77
kiwileashさんがアイテムをkiwileash77's Ideasに追加しました 2016年1月5日

Room of arches: everything in its place

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