R10渋谷Tさんの家

茶室床の間:
best of houzz 2017「ファミリールーム部門」受賞

東京23区の和風のおしゃれなファミリールームの写真 —  Houzz
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Houzz ユーザーのコメント:

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Naoko Endoさんがアイテムを水屋付きの本格和室をマンション・リノベーションで実現に追加しました 2016年1月25日

完成した念願の茶室は「逆勝手四畳半切」と呼ばれるしつらえである。炉を挟んで、向かって左側に客が座り、右側に亭主が座す。炉は安全を優先して電気式を採用した。炉を使わない夏季は半畳だけ取り替えればフラットになり、冬季は逆に掘りごたつを置ける。 細いリブ状の杉板で美しく装飾した天井から吊り下げられた照明は、夫妻が骨董店で見つけたもの。素敵なアンティークだが、茶会の席では視界に入り、邪魔に感じることもあると鈴木氏は考えて、照明コード取り出し口まわりを四角く切り欠き、照明器具を取り外せるようにしてある。四角い開口部は蓋をすればスッキリ。 鈴木氏のデザインを支えた職人仕事は随所にみられる。壁は珪藻土の左官仕上げ、畳に近い部分には濃紺一色の湊紙(みなとがみ)を貼った。これは「腰張」という茶室特有の意匠のひとつで、土壁を背にして正座する婦人の着物の帯が汚れないようにした配慮からと言われている。 床の間の材にもこだわった。茶会では、亭主が主題や季節にあわせて掛け軸を用意し、花を生け、もてなしの心をさりげなく込める重要な空間だ。奥多摩の材木店まで鈴木氏が出向いて、床柱はオニスギ、床板と棚板はカヤを選定した。地板はジンバブエ産の御影石で、表面はジェットバーナー仕上げとした。

atsuko_tamura
田村敦子|Atsuko TamuraさんがアイテムをHouzzコール:どのインテリアスタイルが好きですか?に追加しました 2015年7月29日

10. 海外ではZENスタイルとほぼ同義語として親しまれる 「ジャパニーズスタイル」

atsuko_tamura
田村敦子|Atsuko Tamuraさんがアイテムを早わかり、Houzzのインテリアスタイル17選〈前編〉に追加しました 2015年7月15日

後編では、トラディショナル、コンテンポラリー、ミッドセンチュリーモダン、レトロなど、時代とともに進化してきたスタイルをご紹介します。後編を読む早わかり、Houzzのインテリアスタイル17選〈後編〉

Houzz 寄稿者のコメント:

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Barbara Tomlinsonさんがアイテムをtomlinson_barba901_bt's ideasに追加しました 2018年2月9日

I love the Zen feeling here. Calm simplicity.

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チョードリーアミールさんがアイテムをアミールさんのアイデアブックに追加しました 2018年1月13日

ジャパニーズスタイルについてもっと詳しく読む:あなたのインテリアスタイルは?:ジャパニーズスタイル後編では、トラディショナル、コンテンポラリー、ミッドセンチュリーモダン、レトロなど、時代とともに進化してきたスタイルをご紹介します。あなたのインテリアスタイルは?シリーズをもっと読むフレンチカントリー/インダストリアル/ミッドセンチュリーモダン/ジャパニーズ/コテージ/トラディショナル/ラスティック/アールデコ/コースタル/レトロ/ミニマリスト/コンテンポラリー

kamimura4727
kamimura4727さんがアイテムを「茶室」の伝統と革新性に追加しました 2017年5月3日

珪藻土の左官仕上げ、濃紺一色の湊紙(みなとがみ)の腰張など、職人仕事の美しい空間だ。床の間の材は床柱がオニスギ、床板と棚板はカヤを選んでいる。 水屋の床は竹の簀子(すのこ)を敷いているので水が流せる。水撥ねを考慮し、濃紺の腰張は柱を境に板張に切り替えている。水栓、水切棚、通し棚など、裏千家の作法にのっとった本格的なしつらえである。 「水屋のある場所は以前は洗濯機パンが置かれていた場所だったので、給排水管を問題なくまわすことができました」と鈴木氏は話す。