葉山の家 (2世帯住宅リノベーション)

2世帯住宅リノベーション【葉山の家】

LDK。床は厚さ3cmの杉板。壁天井は左官。

北欧スタイルのおしゃれなリビング (白い壁、淡色無垢フローリング、ベージュの床) の写真 —  Houzz
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Houzz ユーザーのコメント:

shida_architect
志田茂建築設計事務所さんがアイテムを建て替える?それともリノベ? 迷ったときの6つのポイントに追加しました 2018年9月6日

耐震基準をチェックする建物は『建築基準法』という法律に基づいて作られています。何度も改正されていますが、2つの改正がポイントです。1番目は昭和56年(1981年)6月。「新耐震設計」と言われるものです(2018年現在、約築35年以下の建物が該当します)。自治体が無料で行っている耐震診断を受けられる基準になっています。該当するなら「耐震診断」を受ける事をお勧めします。2番目は平成12年(2000年)6月の改正です(2018年現在、約築17年以下の建物です)。木造住宅の構造も強化されました。該当する場合には、とりあえず「構造的にはOK」と考えていいでしょう。ただし施行の問題があるので絶対ではないことは頭の隅にいれておいてください。*「該当する」とは、改正日以降に「建築確認済証」が発行されているということですので、ご注意ください。「平成12年(2000年)以前の建物はダメ」というわけではなく、建物補強の基準も技術も進歩していますので「補強する」という選択肢は十分に考えられます。いずれにしても、専門家に調査を依頼し、見解を聞いてみましょう。