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Houzzコントリビューター(寄稿者)のコメント:

Junko Kawakami さんが 「"キッチンで暮らす"施工事例コンテスト」ユーザー賞発表!に追加しました
吹き抜けからの明るい光を楽しむキッチンプロジェクト名:リノベーションで吹き抜けを造る設計:ウィル空間デザイン住まい手:30代の夫婦所在地:兵庫県宝塚市規模:延床面積115.62平方メートル、敷地面積89.58平方メートル どんなキッチン?店舗併用戸建住宅を居住専用の戸建住宅にリノベーションしたプロジェクト。当時20代だった施主のご夫妻からは「とにかく暗いスペースを明るく、開放的にしたい」という希望があった。そこで、ウィル空間デザインの担当者は"どんなキッチンにするのか"ということより、"どんな空間にするか"にフォーカスして家全体のリノベーション計画を組み立てていった。できあがったキッチンは、大きな吹き抜けに自然光があふれるゆったりと美しいキッチンだ。インテリアは白を基調にし空間全体を明るく見せつつ、テーブルなど一部に暗い色を使い、空間を引き締めている。キッチン設計のポイントは、アイランド型にした上で、ダイニングテーブルも一体として設計したところ。部屋全体の空間を考慮してベストの寸法を決めたことで、家族の動線に適したキッチンになっている。「キッチンで暮らす」とは?〜設計者から「キッチンは料理を作る場所、言いかえると『奥様が作業をする場所』というイメージがあった日本の暮らしの形態は、近年大きく変化しています。働き方や暮らしの多様性が当たり前になってきている昨今、キッチンが暮らしの真ん中にくるという考え方は、むしろ時代にマッチしているでしょう。さらにインテリアを含めた暮らしのあらゆる要素についても、今後は『人と同じ』から『自分らしさ』を目指すべきだと考えています。また、消費者もそれを望んでいるのではないでしょうか。これからは高所得者層に限らずすべての人が、誰かのお仕着せではない『自分たちの暮らし』を楽しむことで、人生はもっと豊かになると思いますし、『キッチンを中心に生活を営む』のもその方法の1つだと考えます。」(ウィル空間デザイン設計担当者)