白石家リノベーション エクレクティック-ダイニング
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白石家リノベーション

Tstsufumi Shiraishi
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https://www.facebook.com/diyrenov/
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Houzzコントリビューター(寄稿者)のコメント:

Junko Kawakami さんが 「"キッチンで暮らす"施工事例コンテスト」ユーザー賞発表!に追加しました
古民家をセルフリノベーション、人が集まるキッチンにプロジェクト名:白石家リノベーション住まい手:30代の夫婦設計:浅野翼建築設計室所在地:岐阜県飛騨市規模:延床面積263平方メートル、敷地面積450平方メートルどんなキッチン?古民家ゆえに北向きで断熱が不十分だったお勝手場を、人が集う明るくてあたたかい空間にしたいと考え、セルフリノベーションでつくったキッチン。キッチンを含む家全体の使い方として、開放的で風通しの良い居間は春夏の部屋、薪ストーブのある高断熱のキッチンは秋冬の部屋として使うことで、内と外の境界線が曖昧な日本の伝統住宅の良さと冬でも快適な現代住宅の良さを合わせた、ハイブリッドに暮らせる空間を目指した。また、改修部分には、解体時に出た廃材や土を再利用したので、出来上がったときからしっくりと馴染みのある空間になっている。 基本設計は友人に頼み、施工はセルフリノベーション。日本全国から100人以上の友人が改修作業に参加してくれて、今も交流が続いている。「柱の傷を見ると『〇〇さんと鴨居を外すときにバールで傷つけたときの!』、漆喰のムラを見ると『練り方が分からずにダマになってしまったときのもの!』と当時の思い出も蘇り、完璧でない空間であるからこそ愛着があります」と白石達史さんは話す。できあがったキッチンでは、大人数で集まったり、料理教室を開いたりして楽しく過ごしている。「キッチンで暮らす」とは?〜住まい手から「キッチンは、料理をつくる場だけでなく、コミュニケーションの場であると思います。『台所は女が立つ場。北向きで暗くてもいい』というのは昔の話で、今はキッチンとは家族が集い一緒に料理をつくり、食べる空間。そこで過ごす時間は大切な家族の時間になるのではないでしょうか。『食』はいつの時代も暮らしの中心にあるし、時間と手間をかけてつくる料理はおいしい。プロでなくても、家庭の味がいちばん。これからもキッチンは暮らしの中心にあるべきだと思います。」(白石達史さん)コメント募集中ユーザー賞受賞作品はいかがでしたか? ご感想をおきかせください。

Houzzユーザーのコメント:

Tatsufumi Shiraishi さんが #lixilcontestに追加しました
古民家のセルフリノベーションで完成したキッチン。 小さく区切られていた3部屋をつなぎ、明るく大きなオープンキッチンに改修した。 メインキッチンの脚には古民家を支えてきた大引を再利用し、カウンターは飛騨の1枚板から制作。もともとあった土壁を再利用した左官や、古材を使った天井、野地板の建具など、手づくりのぬくもりを感じられる空間とした。 もともと、この古民家のお勝手場は北向きで寒く暗い場所。改修時は、「家のなかの家」をコンセプトに徹底的な断熱を施し、温かみのある切妻屋根の小屋のイメージを膨らませた。明るい空間に設置された大きなカウンターには友人たちが集い、できあがった料理を楽しめる空間となっている。

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