廊下のインテリア 収納 事例写真

廊下をリフォームしてみませんか? バリアフリーのためのリノベーションやニッチスペースを使った収納の設置など、廊下のリフォーム・リノベーション事例写真の中から、あなたの希望や条件にぴったりのデザインアイデアを見つけてください。

廊下はスペースとしての認識が低いかもしれませんが、実は家族が日常的に行き来する重要なスペースです。また、玄関ホールは家に出入りするために必ず通る場所。さらに、玄関ホールに収納の場所を確保したり、廊下に趣味のものをディスプレイしたりと、使い方次第では有用なスペースにもなります。空間と空間をつなぐだけではない廊下に玄関ホール。その有効活用に今日から取り組んでみてはいかがでしょうか。

廊下をデコレーションしてみよう!


窓もなく、ただまっすぐ伸びる廊下はどことなく殺風景。そこで、お気に入りの写真や絵画、アートを飾って、ギャラリーのように廊下をおしゃれに仕立ててみましょう。賃貸などで壁に穴をあけられなければ、額に入れた作品を床に置き、壁に立てかけておくのもおすすめ。また、廊下の角や玄関ホールなど、邪魔にならないところにスツールを置いて観葉植物や花瓶を置くのもいいですね。スペースが取れるようであれば、廊下に机やいすを置いて書斎のような使い方にするのもいいでしょう。いずれにせよ、廊下に物を置くようであれば、特に夜、足をひっかけないよう、足元灯の設置は必須です。


廊下と玄関ホールのバリアフリー


家族の介護が必要となったときに、一番に考えるのは廊下や玄関ホールなど家のバリアフリー化でしょう。廊下はリビングやダイニングほど施工費用をかけていませんし、明るさも広さも新築時にはあまり重要視されていないことが多いですが、暗くて狭い廊下では高齢者の転倒事故が起こりやすく、危険な環境になっている家も多いのです。バリアフリーのリフォームを施すことで、部屋と廊下の境となる敷居などの段差をなくし、手すりをつけ、窓からの採光や、照明・足元灯で明るくし、広さを確保することなどが叶えられます。手すりであれば簡単に取り付けやすそうと思われがちですが、使う人の背の高さに合わせなければ補助にならなかったり、手を滑らせる原因となりますし、取り付けが甘いと体重をかけたときに大変危険です。専門家に相談しましょう。また、お住まいの地域によっては行政からバリアフリー化工事のための補助金制度があるので、調べてみるといいでしょう。
東京都下の和風の廊下の画像

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他の地域の巨大な地中海スタイルの廊下の画像 (白い壁、大理石の床、ベージュの床)

フロンヴィルホーム千葉がご提案する輸入住宅
他の地域の巨大な地中海スタイルの廊下の画像 (白い壁、大理石の床、ベージュの床)

他の地域のシャビーシック調の廊下の画像 (グレーの壁、テラコッタタイルの床、茶色い床)

リビングへの道とダイニングへと続く道が交差した路地裏のような空間。回廊動線となっており、どの部屋に行くにもとても便利で、「各空間が隠れているので、暮らしていて楽しい」そうだ。
他の地域のシャビーシック調の廊下の画像 (グレーの壁、テラコッタタイルの床、茶色い床)

他の地域のカントリー調の廊下の画像 (濃色無垢フローリング、茶色い壁、茶色い床)

ボルドーパイン セピア 設計:一級建築士事務所J.D設計
他の地域のカントリー調の廊下の画像 (濃色無垢フローリング、茶色い壁、茶色い床)

札幌のインダストリアルスタイルの廊下の画像 (白い壁、無垢フローリング、茶色い床)

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他の地域のコンテンポラリースタイルの廊下の画像 (白い壁、コンクリートの床、グレーの床)

シンプルで頑丈な箱(スケルトン)の中に、自由に変更できる内装(インフィル)を備え、施主自身が間取りや仕上げをデザインすることができ、次世代まで長く住みつなぐことができます。 Photo by 東涌宏和/東涌写真事務所
他の地域のコンテンポラリースタイルの廊下の画像 (白い壁、コンクリートの床、グレーの床)

東京23区のモダンスタイルの廊下の画像

写真:西川公朗
東京23区のモダンスタイルの廊下の画像

東京23区のモダンスタイルの廊下の画像 (白い壁、濃色無垢フローリング、茶色い床)

千年新町の家 photo by 吉村昌也
東京23区のモダンスタイルの廊下の画像 (白い壁、濃色無垢フローリング、茶色い床)

他の地域の小さいアジアンスタイルの廊下の画像 (淡色無垢フローリング、茶色い床)

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東京都下のコンテンポラリースタイルの廊下の画像 (グレーの床、白い壁)

スロープ通路の左右から、曲面壁をアーチ状に伸ばして建つ2つの住宅。 左は一人暮らしの女性のための平屋の住宅(A棟)、右は夫婦+子供の三人家族のための二階建ての住宅(B棟)で、こちらはA棟に住む女性の子世帯にあたる。 1000㎡以上の広い敷地には、既存で母屋・離れ・小さな鳥居・お宮があり、路地と植木で庭が造り込まれ、南側は市道、北側は旧国道に接している。母屋を解体した場所にA棟B棟を建て、路地を拡幅延長する形でスロープ通路を作り、南北の道路を敷地内でつないだが、それ以外は出来るだけ既存のまま残した。敷地は地域に半ば解放された状態が長く続いていて、東西隣地や市道から任意で出入りできるようになっていたことから、急に敷地内の全てを変えない方が良いと判断したためだ。 この地域の交通手段や生活の利便性を考慮し、スロープ通路でA棟B棟それぞれの玄関前に自動車を横付けできるようにしている。A棟はそこから室内までバリアフリーに出入りでき、防犯のため周囲の地面から窓までの高さが2m以上となるように床レベルを設定している。 旧国道は非常に交通量が多いことからA棟B棟とも北側に窓を設けていない。隣家に向いた東西側の窓は小さめで必要最低限とし、庭に面した南側の窓は大きめにしている。また、A棟B棟ともに中庭とトップライトを設け、傾斜天井と曲面壁で変化のある室内空間としている。 中庭は最も大きな採光面であり、そこから傾斜天井に沿って光が室内に行き渡るようにガラス入りの欄間を設けている。トップライトからの光は曲面壁に張った磁器質タイルで反射させ、天気や時間帯によって様々な表情を持つようにしている。天気がいいときはシャープエッジ、曇りのときにはソフトエッジ、朝夕には淡い青紫の光になって室内に広がる。 スロープ通路の左右から伸ばした曲面壁の先端はわずかに離れており、法律的にA棟B棟は二世帯住宅ではない。しかし二つの世帯がそれぞれ完結し、距離感としては「隣り合い」と「向き合い」の中間をとりながら、生活や空間の一部を共有できるような住宅を試みている。

他の地域のアジアンスタイルの廊下の画像 (無垢フローリング、茶色い床)

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他の地域の北欧スタイルの廊下の画像 (白い壁、無垢フローリング、茶色い床)

光のさす家 を取り入れるための「ますいい風の工夫」をさせていただきました。 リビングと廊下にすのこ天井を採用し、採光に加えて、家族の気配を感じられる上下階のつながりももたせています。1階玄関と廊下は、天井のすのこ越しに明るい光が降り注ぐ気持ちの良い場所になりました。すのこから漏れる光と影の模様が美しい魅力になっています。 リビングは、すのこを張った天井から、明るい日差しが部屋じゅうに届くように。太陽がリビングのフローリングを温めてくれ、木と太陽のぬくもりを感じられる、ずっと居たいと思う心地よい場所になりました。

横浜のコンテンポラリースタイルの廊下の画像 (白い壁)

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東京都下のモダンスタイルの廊下の画像 (ベージュの壁、濃色無垢フローリング、茶色い床)

主要な動線となる廊下には、壁の窪みを利用した飾り棚があります。 飾り棚には間接照明が設置されていて、それ自体が廊下の照明にもなります。
東京都下のモダンスタイルの廊下の画像 (ベージュの壁、濃色無垢フローリング、茶色い床)

他の地域のアジアンスタイルの廊下の画像 (白い壁、淡色無垢フローリング、茶色い床)

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東京23区の北欧スタイルの廊下の画像 (白い壁、白い床)

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東京23区の北欧スタイルの廊下の画像 (白い壁、白い床)

神戸のモダンスタイルの廊下の画像 (ベージュの壁、黒い床)

東灘の家 撮影:小川重雄
神戸のモダンスタイルの廊下の画像 (ベージュの壁、黒い床)