コメント (4)
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足利建築

コメント失礼致します。

大変分かりやすい内容の記事で、とても為になった方も多いことと思います。
特に、ガルバリウム鋼板の使用に際しての、デメリットに対しても記事にしていただいたことに、とても感謝いたしました。

私の住んでいる地域は、秋田県の秋田市になります。


ガルバリウム鋼板材を、外壁材として使用する場合には、住まいに採用されるお客様に対して、何度もメンテナンスの必要があることを、必ずお話しをさせていただきます。


秋田市は海も近く、交通量が多い道路沿いなどに住まいを建築される場合には、特に注意をしなければなりません。
秋田市にて外壁材として採用する場合には、1年間に2から3回前後は、外壁材を洗うなどのメンテナンスが必要となりますので、メンテナンスを怠ると、本当にサビの発生が早いものです。


どの様な材料にも、必ずメンテナンスは必要だということを、上手に伝えていけたらと、あらためて感じさせていただきました。
良い記事をありがとうございました。


足利建築
足利敏光

「いいね!」 5 件    
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天工舎一級建築士事務所

二本柳慶一様

コメントいただき、ありがとうございます。

建築家の発想力とそれを具現化する施工者の技術力、そしてなによりもそれらのデザインを許容するクライアントの嗜好と思考の妙がなせる業だと言えますね。「好き」と思われる感性が、デザインの第一歩なのかもしれませんね。

   
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PRO
天工舎一級建築士事務所

足利建築様

御丁寧な御感想をいただき、ありがとうございます。

ガルバリウム鋼板=メンテナンス・フリーと、話される方が居るようですが、それは誇張し過ぎで、誤解を与えてしまいますよね。あくまでも「メンテナンスのサイクルが、〇〇と比べて長い」とか、「〇〇と比べたら安価」と言うように、比較してあげないと誤解を生みますし、後々のクレームに繋がりかねません。

屋根材としてガルバリウム鋼板が普及する前、「屋根に銅板を葺くとメンテナンスが不要です」と、言われていた時代がありました。時代により人気の製品が変わっていきますが、どんなに優れた材料でもメンテナンスが不要な材料など存在しません。それは病気にかからない人が居ないことと、きっと同じことなのかもしれませんね。貴重なコメントをいただき、こらこそありがとうございました。

「いいね!」 2 件    

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