
| イニシャル 私のために特別にラッピングしてくれたのだ、とわかるプレゼントをもらうと、何とも言えないあたたかい気持ちになります。ラッピングにイニシャルを入れると、「その人のため」という気持ちがはっきりと伝わるもの。文字を入れる方法はたくさんあります... |
| 特別なものを買ったりプロにデザインを頼んだりする必要はありません。好きなサイズ、色、フォントの文字をパソコンを使ってプリントアウトすれば、さほどお金をかけずに自分らしいラッピングに。 写真は、メタリックゴールドの糸と鈴を「T」の文字と組み合わせて、思いをこめています... |
| 切り絵 家族のシルエットの切り絵は、簡単に作れて印象的な飾りです。クリスマスには、どのプレゼントが誰のものかを当てる、素晴らしいゲームになるでしょう。 人のシルエットでなくても構いません。物、形、文字など、贈る相手が好きそうなシルエットをあしらってみましょう... |
| おまけのギフト プレゼントにちょっとしたおまけをつけるのもいいアイデアです。ちょっとしたサプライズになるんですね。例えばお菓子作りが好きな人にはクッキーの抜き型、手芸マニアには瓶入りのグリッターなど、相手に合ったおまけを選びましょう。写真ようにクリスマス用のクッキーの抜き型を銀色のプレゼントの飾りにすると、かわいい上に実用的なプチプレゼントになります... |
| 写真をタグに 写真を飾りやタグとして使うのは、私のお気に入りのアイデアです。贈る相手だけの、特別なプレゼントになるからです。 この男の子の写真は、茶色とクリーム色が基調なので、茶色のクラフト紙との組み合わせています。送る相手の写真がプレゼントを飾るタグになるので、誰へのプレゼントがわからなくなる、などという混乱はなくなります... |
| パーソナルなタグを手作り 常識にとらわれず、相手にとって意味のあるもの、喜んでもらえるものをタグにしましょう。写真のクリスマスツリー型のタグは、古い道路地図で作ったもの。贈り手と贈る相手が一緒に行った場所の地図なのです。 |
| タグの作り方は、クリスマスツリー型のテンプレート(タグやクッキーの抜き型など)を使って輪郭を紙に写し、切り抜くだけ。古紙を再利用すれば、お金をかけず、簡単にパーソナルなタグを作ることができます。 着られなくなった服、ハンカチ、スカーフなども、プレゼントのラッピングに使えます... |
| 庭で見つかるものを使う 庭で見つかる小枝や葉、鳥の羽なども、素敵な飾りになります。予算が限られていても、プレゼントを美しくラッピングすることはできるのです。ちょっとした工夫とアイデアがあればOKです! 実を付けた小枝をシンプルにあしらうだけで、クリスマス用の包装紙を使わなくても気分が盛り上がります... |