コメント (4)
ご報告いただきありがとうございました。 取り消し
PRO
安西美樹|Miki Anzai

Office Kさま。 

早速に素敵なコメントを、こちらの記事にも寄せてくださり、ありがとうございます。

お茶室づくりというと、どうしてもお金持ちの道楽・・・というようなイメージがありますよね。しかし、利休さんも「見立て」の心を大いにいかして、侘び寂びの精神を大切にしていたので、ご紹介した事例のように、それぞれの方が、ご自身のできる範囲内で「茶の湯」を楽しめる空間をつくって、心豊かに過ごすことができれば、素晴らしいと思います。

現在、マンションにお住まいとのことですが、お父様から譲り受けられたお茶道具や電気風炉をお持ちでいらっしゃるのは、とても羨ましいです。落ち着かない毎日ですが、どうぞ大切なお道具で、美味しいお茶を点てられ、穏やかに心和らぐ時間をお過ごしくださいませ。毎回、心温まるコメントをくださり、本当にありがとうございます。 

「いいね!」1 件    
ご報告いただきありがとうございました。 取り消し
PRO
安西美樹|Miki Anzai

Office Kさま。ご実家の和室のお写真もシェアしてくださり、ありがとうございます。掛け軸のかわりに、季節感のある手ぬぐいを飾るのも良いアイディアですね。趣向を凝らしたおもてなしに、ご友人の方々もさぞやお喜びになったことでしょう!素敵なエピソードを教えてくださり、感謝いたします。まさに拙記事で伝えたかったメッセージを補っていただいたようで、嬉しかったです。ありがとうございました。

「いいね!」1 件    
ご報告いただきありがとうございました。 取り消し
PRO
Office K [オフィスK]

安西美樹さま

いえいえ、無い中で何とかと思いまして編み出した手段です(笑)

ところで、写真は私が独身時代に買った中古の戸建てのものです。普通は和室は嫌われるようですが、私は実家が畳屋だった事もあり畳の部屋が好きで、喜んでいました。

中古で買った小さな家で、実家のような設えは無理でしたが、それでも和室があったお蔭で小さなお席を持てました。

今はこの家は人様に借りて戴いています。可愛がって使って戴いていれば…と願っております。

重ねまして、丁寧なコメント本当にどうもありがとうございました。

「いいね!」1 件    

おすすめの記事

インテリア 襖や簾をとりいれて、和モダンのインテリアに
現代の日本の家、和モダンの家にこそとりいれたい、新しくてセンスのいい襖や簾がたくさん登場しています!
続きを読む
素材 和室の天井デザインにはどんなものがある?和モダンにも活かせる形や素材
文/安井俊夫
ライフスタイルの変化から和室のあり方も変わってきているようですが、やはり和室は落ち着きます。その重要な役割を果たす天井のお話をご紹介します。
続きを読む
Houzzツアー (お宅紹介) 実家の山の椿を床柱に。茶室のある暮らしが日常になじむ家
文/Miki Anzai
限られた予算の中で様々な工夫を重ねて実現した、茶室のある理想の住まい。「茶の湯」を愉しむ時間は、家族にとってかけがえのないものになっています。
続きを読む
Houzzツアー (お宅紹介) 小高い傾斜地に建つスキップフロアの家
文/Miki Anzai
数多くの住宅を見てきたオーナーが、以前から惚れ込んでいた建築家に依頼して建てた家。高低差のある土地に作り上げた、こだわりの住まいです。
続きを読む
家づくりのヒント 古民家リノベーションで古き良き日本家屋の趣を楽しむには
文/安井俊夫
昔ながらの日本家屋を、現代のデザインやライフスタイルにマッチするようにリノベーションする。そのメリットとデメリット、お得になることなど、知っておいた方がよいことに関してご紹介します。
続きを読む
インテリア こだわりの和モダンインテリアをつくるヒント
日本の住まいに馴染み、永く世代を問わず愛される「和モダン」なインテリア。家づくりの早い段階から完成形を意識することで、こだわりの空間が出来上がります。
続きを読む
Houzzツアー (お宅紹介) ゲストへの思いやりの心をしつらえた、離れのある家
東京から訪れるゲストのため、母屋のほかにゲストルームの離れをしつらえた住まい。伝統的な日本家屋の美しさが、自然の中で引き立つ家です。
続きを読む
建築 明治維新から150年。モースを魅了した日本人の住まい
文/大村哲弥
エドワード・S・モースの著作『日本のすまい・内と外』から、近代以前の日本の住まいと暮らしを振り返ってみます。
続きを読む
家具 リビング・ダイニングの「座卓」が新鮮な現代住宅6選
座卓は古きよき和室にあるものとは限りません。フローリングに似合う座卓のおしゃれなインテリアを楽しんでいる、日本の住まいをご覧ください。
続きを読む