《あなたのアイデアが採用されるかも!?》新しい Houzz オフィスのミーティングルームのテーマを募集しています!

Houzz Japan
2018年9月4日
最終更新:2018年9月4日



現在 Houzz Japan では、新しいオフィスに作る、ミーティングルームのテーマを募集しています。


目指すのは、世界に2つとない空間。家にまつわるテーマならなんでもオッケー!ユニークで夢いっぱいのアイデアをお待ちしています!

  • 「アラスカのフェアバンクスをイメージしたリビングルーム」
  • 「イギリス王室のクローゼット」
  • 「地中海に浮かぶホームバー」
  • 「香港の夜景に溶け込むダイニング」

完成したミーティングルームは、後日 Houzz サイトにて公開予定です。楽しみにお待ちください。


募集期間:2018年9月21日(金)まで

コメント欄にお一人様いくつでも案を投稿してください。あなたのデザイン案が採用されるかもしれません◎

コメント (7)
  • PRO
    マルモコハウス

    新しいオフィスのミーティングルームのテーマには、古代和風をお勧めしたいと思います!


    そもそも、今一般に言われている和テイストと言われる様式、特に畳を部屋に敷き詰める様式を一般市民が使えるようになったのは、江戸時代中期で、それ以前は、みんな板の間だったり土間だったりを使って生活をしていました。


    ヨーロッパ圏の家にまつわるディテイールやスタイルって、凄く古い物を上手に時代ごとにアレンジしているんですが、日本の場合、第二次大戦のあとに一気に生活様式が様式化していったにも関わらず、玄関では靴を脱ぐとか、なぜかいきなりLDKみたいな、変化をしてしまいました。


    で、なので、鎌倉時代の一般レベルの住宅スタイルを上手く利用し、現代風にアレンジをするというのはいかがでしょうか?

    靴は脱ぎますが、板張りの生活って今の生活ともマッチングしてますし、和モダンって言ってるものの中には、これ古代日本スタイルの間違いじゃないの?って思うものも多いです。


    でなので、ここはあえて、「古代和風」をテーマにした箱を作っておくことで、最終的に家具や照明、ファブリックなどで現代を表現してみてはいかがでしょうか?


    世界に展開してるHOUZZの施設ですから、日本の伝統文化の可能性をアレンジしたスタイルを世界に見せつけて欲しいですし、日本のライフスタイルの在り方を、スタッフさんにも再考して頂き、そういう情報を発信する事で、より豊かなライフスタイルの在り方を提言していけるような土壌になったら素敵だな、と思います。


    が、、、

    ミーティングルーム内をアジアンリゾートスタイルにって言うのも、面白いですよ!

    ちょっと噴水おいてみみたいな。。

    水のせせらぎが聞こえるミーティングルーム!


    ご検討ください!



    住み継ぐ家 古民家再生プロジェクト · 詳細


  • PRO
    a u b e

    「Deep Forest」

     成熟した都市のライフスタイルは今、自然とのつながりを求められています。 「biophilia(生命愛)」という思想は人類が生まれもった性質であるとされ、世界的に大都市の街作り、建築やインテリアデザインに至るまで、緑を効果的に取り入れる事が社会的、経済的に利益をもたらす事が立証された事で注目されています。

     例えば街に緑を多く植える事で都市の犯罪率を下げ、その結果その地の不動産価値が高まったり、病院では自己治癒力が高まる事で痛み止めの処方量が減ったり、ホテルでは、緑が見える部屋は料金が高くても空室率が減ったり。様々な形で数値的に立証されていますが、特に都会のオフィスでは、作業効率が6%上がり、創造性が15%上がるというデーターも出ています。

     ここ数年世界的に注目度が増しているデザイントレンドですが、年々ボリューム感が増しています。今取り入れるなら、うっそうとしたジャングルの奥地の様なボリューム感が欲しいところ。そこにマーブルやゴールドなどを合わせて、少しラグジュアリーにアレンジするのがお勧めです。








  • Mayumin Hosoya

    ミーティングルームは楽しく居心地がよくかつシンプルな空間がいいとおもいます。

    現状のスペースの情報がいくつか

    あれば、アイディアもうかびやすいんだけど、

    とおもいますが、、いかがでしょうか?

  • Midori Kido

    小川のせせらぎの音、自然の鳥の声、などを流し、耳に美しい音が自然に聞こえてくるような部屋。壁はすべて障子でその向こう側にライティングによって植物の影が映っているような茶室にいるような雰囲気の部屋。丸いデスクと座り心地のよい椅子。冷たい水とコーヒーがすぐに自分でいれられる機械があってでも目立たないもの。デスクは携帯の充電とコンピューターをつなげることができるもの。図面とか広げてもいいような可動式の小さいテーブルもすぐに引っ張ってこれる。かすかにマダガスカルジャスミンのにおいもする。季節によって少し変える。テーマは自然を感じる部屋。私はプロではありませんが、そんなお部屋があったらなあ、って思います。


  • Seigo Miyake

     これ面白いです。

     高強度紙管とプラスチック製ジョイント、ダンボールパネルの組み合わせによりプライベートな空間を自由に創造できる“建築的雑貨”


    http://www.cacapo.shop/

     

     可能な限り少人数に

     責任者を明確に

     パワーポイント禁止

    3 ways Steve Jobs made meetings insanely productive

    https://www.businessinsider.com/steve-jobs-meeting-techniques-2015-8

  • PRO
    英国インテリアデザインビジネス協会【BABID】

    新しいオフィスに作るミーティングルームのテーマ


    【キュレーション・ミーティングルーム】

    社内キュレーターとインテリアデザイナーのコラボレーションで創り出すクリエイティブ空間


    社内公募で「キュレーター」を募り、御社らしさを表現するアイテムを数点選出してもらう。インテリアデザイナーはそのアイテムのディスプレイを前提に空間を設計する。というのはどうでしょうか?この考えは地方のサテライトオフィスでも成り立ちます。各地域の伝統工芸品のディスプレイは地域活性にもつながりますし、起業のイメージアップにもつながります。

    ミーティングルームからオフィスへ、オフィスから食堂へ、食堂から宿泊施設へ!

    規模を大きくすれば「キュレーション・ホテル」の実現も可能です。



    会社の歴史、地域の歴史を表すアイテムの選定はつくる過程にも多くの人(伝統工芸品の職人さん、アーティスト、地域住民など)の関わりをつくりサステイナブルなプロジェクトになるでしょう!


    デザイナー澤山乃莉子


  • ヤマダユリカ

    Houzzさま

    「家にまつわるテーマならなんでもオッケー!」とのことですが、「オフィスじゃない」から、もしも的外れならごめんなさい。

    私はアントニ・ガウディ―が大好きなので(あのストリーキングを最初にしたフンデルトヴァッサーも好きで分厚い特集本を持っています♪)「国内外にあるガウディっぽいお家」のお写真の特集をしていただけると嬉しいです!

    もしかしたら、ステンドグラスやタイルデザインのものが多くなるかもしれないとは想いますが、個性的な住宅をたくさん見ることができると想います。(以前、テレビで何軒か拝見しました。全部日本国内にありました♪)

    『もしも実現したら…』と想像するだけで「ああ~♪」と声になって出てしまい、もう嬉しくて楽しくてドキドキワクワクしちゃいます。

    たとえば(お家ではありませんが)こんな感じです。

    https://ameblo.jp/toyo-genkurou/entry-12175905889.html

    よろしくお願いします!