『離婚しない間取り』とは…?

Kaori Hayashi
2018年7月26日

以前、とある住宅展示場で、『離婚しない間取り』というキャッチコピーを見かけて、ものすごく印象に残ってます。

(実際に見学まではしなかったので、中身はわからず…)


先日Houzzでは「家づくりとパートナーとの関係性調査」も実施しましたが、実際に、パートナーとの良い関係性を生む間取りって、どんなものなんでしょう??


理想の間取りを手に入れる事は難しくても、部屋のレイアウト、生活アイテム、雰囲気づくり…

みなさんが提案/実践している、パートナーと上手く暮らすためのお家づくりのポイント、ぜひ教えてください〜。


コメント (10)

  • PRO
    R&i design

    お世話になっております。

    パ-トナ-との良い関係性を生む間取り・・・お住まいづくりをされる年代の関係性もあるのではないかなと思います。

    年代での一例として、50代以降になってくると、ご家族構成に変化が出てきます。ご夫婦(パ-トナ-)とも長年連れ添うことで、お互いの生活リズムや趣味嗜好も確立されてきます。

    (共通の趣味趣向がある方々もいらっしゃると思います)

    お互いを尊重しながら、良い距離間を保てる空間づくりがパ-トナ-と上手く暮らす家づくりではないでしょうか。私共のクライアント様は50代以上の方々が殆どのため、ほどよい距離間のプランとご高齢になられても暮らしやすく安全な対策、趣味嗜好をプラスしたご提案をさせていただいております。

    また、ご提案させていただく側の私も、様々な問題やお二人のお悩みごとに寄り添ってご相談させていただいております。お打ち合わせの際中に、ご夫婦の意見がぶつかり合うことは良くありますが、それぞれの思いを真摯に伺って、その思いに共感しながら、プランをまとめていく役割と感じています。

    具体的な例として、相手の鼾がうるさくて・・でも、無呼吸も心配、など、熟年夫婦のお悩みに応えられるご提案として、寝室を半個室に作る、お二人の共有部分とお一人の自由な空間などです。

    以前、あるメ-カ-様のショ-ル-ムに招待された時に拝見した中高年の寝室モデルがこちら

    離婚しない間取り・・間取りだけではないと思いますけどね!私も見学してみたいです(笑)

    Kaori HayashiさんはR&i designさんにお礼を言いました
  • PRO
    株式会社 西野工務店

    こんにちは。

    私は、お互いのご要望をご自身の口からお伺いするようにしています。
    よく奥様だけ、とかご主人だけ、で初めは相談に来られますが、必ずそこに住まれるご家族の方にお会いするようにしています。パートナーといえどもお互いに言いにくいことや遠慮されることもあるでしょうし、私が肌で感じたそれぞれのお気持ちを大切に間取りに落とし込んでいくように心掛けております。なのでたまに打合せの場で「え!?そんなこと考えてたん!」ってお互いを再認識されるパートナーさんもいらっしゃいますよ(^^)

    Kaori Hayashiさんは株式会社 西野工務店さんにお礼を言いました
  • PRO
    京都・滝本一級建築士事務所

    あんまり関心しないキャッチコピーだと思います。

    離婚事由はそれぞれ。時間のすれ違い。不貞、酒癖、ギャンブル、DV、収入、破産、借金、子供が授からない、病気、犯罪、結婚自体乗り気でなかった、仕事面、等など。

    正直言葉の責任を私ならとりきれない。

    いま噂の「夫源症」と言う症例に対しては別居すれば、離婚に至る事はないので、計画で効果はあると思うのですが。

    私もつけていいなら「世界平和を生む間取り」とか付けたいです。

    あ、風水って言うオチか。。。。

    Kaori Hayashiさんは京都・滝本一級建築士事務所さんにお礼を言いました
  • Kaori Hayashi

    R&i design

    半個室の寝室という提案、面白いですね!

    昔理想としてた家は間仕切り無しのフラットで広々した空間だったんですけど、実際に色々考慮すると、自分の空間もやっぱり大事にしたいねということでそれぞれの寝室を持てるようにしました。笑

    参考になる写真もありがとうございます^^

  • Kaori Hayashi

    株式会社 西野工務店

    おっしゃる通り、お施主様が口にする要望だけでなく、内に秘めてるものも感じて引き出してくださる事が、素敵な家づくりへの鍵なのでしょうね…。

    新たな発見や時に衝突もありつつ、お互いの事を知れる本当に良い機会だと思います。

  • Kaori Hayashi

    京都・滝本一級建築士事務所

    滝本様の考える世界平和に繋がるお家の間取りも、気になります。笑

    風水を参考にされる方も、確かに多いですよね。

    もちろん万人にウケる間取りやアイテムがあるわけではないですが、共働き夫婦だと食洗機や掃除ロボットなどの家電が多いとか、年代や地域などによっても色々傾向があるのかなー??と気になってました。

  • uteid

    それぞれのプライベートを確保できる空間がある間取りだと離婚しにくいそうです。どんなに仲良いカップルでも、ケンカしたり、落ち込んで1人になりたい時もあったりするでしょうし、そんな時に、最近流行り?の、ただただ広くてオープンな空間が良いと、こもれるようなプライベート空間がトイレしかない、風呂しかない、みたいな間取りだと、息苦しさを感じて離婚につながりやすい。と聞いたことがあります。我が家は結婚10年で共働き(夫婦とも30代後半)ですが、仕事の都合上、お互いの生活リズムが違うこともあり、今は夫婦で寝室は別室にできるくらいの部屋数があり、良かったなと感じています。

    食洗機やお掃除ロボットは家事負担する側の考え方次第だと思うので、共働きでも我が家には必要性を感じないです。

    Kaori Hayashiさんはuteidさんにお礼を言いました
  • Kaori Hayashi

    uteid様

    生活リズムが違う場合、寝室は特に大事そうですね。
    何よりちゃんと話しあって考えられてることが一番だと思います。

    私の知人夫婦はお互いマメな性格だからかもしれませんが、一緒に過ごす時間が短い分、交換日記みたいなものを使ってコミュニケーションを楽しんでるようです…!それぞれのカタチがありますね。


  • PRO
    エヌスペースデザイン室

    住まいによって家族の距離感までもが変わってしまう可能性があります。

    住まいには個々の居場所が必要ですが、広さは問題ではありません。

    家族間でも、すれ違いや個室にこもり勝ちになるなどで顔を合わせなくなると、

    距離は広がってしまうし、毎日誰かと会話する時間があれば距離は近くなるものです。

    間取りによってこの距離をいい具合に保つことができると思っています。

    それぞれの家庭のあり方は年齢による傾向はあるとはいえ、千差万別です。

    家族に合わせた間取りが、居心地良く家庭円満に貢献すると思います。

    間仕切りのある寝室の例

    Kaori Hayashiさんはエヌスペースデザイン室さんにお礼を言いました
  • Kaori Hayashi

    エヌスペースデザイン室

    やはり間取りによって、家族との関わりや距離感って変わってきますよね。
    状況に応じて可変性のある住まい、すごく魅力的だなと感じます。

    寝室の参考写真もありがとうございます^^(両親の寝室をこんな風にアレンジしてあげたいです〜)