建築がテーマのオススメ《漫画・小説・ドラマ・映画・TV番組》はありますか?

Houzz Japan
2018年6月18日
最終更新:2018年6月18日

作品を際立たせる要素として、建築は重要な役割を果たします。著名建築家を描いたドキュメンタリーや有名な建築物を舞台に繰り広げられる小説など、建築がテーマ、もしくは建築を中心に繰り広げられるオススメ《漫画・小説・ドラマ・映画・TV番組》の作品名をコメントでお教えください!


実際はまだ観てないけど、「気になる作品」でもOKです。


皆さまからのコメントをお待ちしています。


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コメント (13)
  • 長谷川恭子Kyoko Hasegawa

    「もしも建物が話せたら」がとても好きでした。

    建物自身が自らを擬人化して語るドキュメンタリーなのですが、建物によって男性として話していたり女性として話していたり、その辺りも非常に興味深かったです。

    Houzzの記事もありますね 

    映画『もしも建物が話せたら』:建物の心の声に耳を傾ける

    https://www.houzz.jp/ideabooks/61272880/list

  • nyawlun
    漫画の いらかの波 というのを大昔に読んで面白かったです
  • Seigo Miyake

    クリステンスチュワート、ニコラスホルト主演

    『ロスト・エモーション』(原題 Equals・2015年・アメリカ映画)

     https://www.youtube.com/watch?v=omx9Ce7e8tk

     

    ロケ地

     淡路夢舞台 (兵庫県淡路島)安藤忠雄

     長岡造形大学 (新潟県長岡市)日本設計他

     埼玉県立大学(埼玉県越谷市)山本理顕設計工場

     MOA美術館 (静岡県熱海市)竹中工務店

     狭山池博物館 (大阪府大阪狭山市)安藤忠雄

     https://amemiya-hair.tokyo/2017/06/lost-emotion/

     長期ロケした場所には、必ず4つ星以上のホテルがあるのは、偶然ではないと思います。

     


    大阪府立狭山池博物館(設計:安藤忠雄) · 詳細
  • PRO
    有限会社 建栄

    火山のふもとで(松家仁之著)が本棚にございます。

    某著名建築家に興味がある方には、なつかしくそしてリアリティのある作品になっていて楽しく読めると思います。

  • Nozomi Umenai

    私の大好きなアメリカのTVドラマの『Law & Order Special Victims Unit』で、重圧的な見た目のニューヨーク郡裁判所が毎回出てくるのが印象的です。このドラマがきっかけで、ニューヨーク旅行に行った時も裁判所に行きました!旅行に行く前に少しこの裁判所に調べたのですが、デザインは1913年にコンペで集められ、ボストン美術館も手がけたガイ・ローウェルによって設計されたようです。そして、第一次世界大戦で建設が大幅に遅れ、1927年に完成。その後、ニューヨーク市歴史建造物にも指定された、歴史ある建物みたいです。確か、『The Godfather』もここで撮影されていたかと思います。

  • ひとしくん

    多くの皆さんが読んだことのある名作ですが、三島由紀夫の「金閣寺」が一番最初に思いつきました。金閣寺の描写がとても印象的で、若かった頃に受けた大きな衝撃は今でも鮮明に覚えています。その巧妙な表現力は私の乏しい語彙では表現できませんが、他の小説では体験できないような独特な世界観です。三島由紀夫の美に対する意識を一番感じられるとても良い作品だと思います。

  • PRO
    長崎工作室

    2つの映画を紹介します。
    1つ目は「誰も知らない建築の話」
    https://www.youtube.com/watch?v=b0EIHY9YPS4
    世界的建築家のインタビューによるドキュメンタリーです。石山友美さんという日本人監督によるものですが、実は彼女は石山修武さんという有名建築家の娘さんです。
    もう1つは「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」
    https://www.youtube.com/watch?v=2JktX-BKOjM
    巨匠ルイス・カーンの私生児ナサニエル・カーンがルイス・カーン建築を巡り父親の面影を探すドキュメンタリーです。

  • PRO
    COLOR LABEL DESIGN OFFICE / 殿村明彦
    ベタかもしれませんが阿部寛さん主演ドラマの『結婚できない男』ですね。
    建築家の造りたいデザインのポリシーと、雑誌でいろんな家のいいとこ取りをしたいクライアント。施工会社と建築家の関係、などわかるわかると思うことが多いいい作品でした、
  • Hideki Tanaka

    「蝶の眠り」

    阿部勤の自邸が主人公の作家の自邸として使われています。

    住宅が主人公の映画です(笑)

  • Akino Okumura

    阿部勤さんのご自宅「中心のある家」の取材記事はhouzzでも特集記事にありましたね。https://www.houzz.jp/ideabooks/77857731/list

  • Seigo Miyake

    南フランスを舞台にした美しい映画

    The Price of Desire

    ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ

    DVD絶賛発売中です

    お気に入りは

    海が見えるテラスの大きなデイベッドで3人の女性が寛ぐシーン

    本当に気持ちよさそうで・・・

  • Akino Okumura

    『紺色のまち』という漫画があります。アトリエ系建築設計事務所で働く建築家の卵の成長物語です。漫画アプリで読めますし、面白いです。どうやら作者は建築事務所勤務の方のようですね!

  • Chizuko Kanazawa

    「匠三代」という、親子三代で経営する深川の工務店を題材にした漫画があります。三代の匠がそれぞれの長所を生かして、依頼者のために幸せな家づくりをするという内容です。面白いですよ。